2012年7月7日土曜日

7月7日 or  8月6日

怒り心頭のあまり、数回にわたって、過激な書き込みが続きました。
左翼活動家のブログみたいになっちゃってました。




毎週金曜日の夕方から行われてる、首相官邸周辺でのデモに、
ごく普通のサラリーマンとかが仕事帰りに参加しているのをみたら、
右だ左だという思想とかもってる一部の人たちではなく、
私と同じく、ごく普通の人たちが動き始めてんだなぁとか思いました。

まぁ、自分たちのケツに火が付き始めてんですから、
当然と言えば当然かもしれません。












さて、話題を変えてみたいと思います。
今日は7月7日で、七夕です。











世間は七夕ですが、私は、あまり七夕という実感はありません。

というのは、私の地元では、7月7日ではなく、
旧暦に合わせて8月6日に『七夕まつり』をやるという習慣があります。

私の住んでるところだけじゃなく、
こういった、習慣は全国各地に残ってるみたいです。
たとえば、有名な仙台の七夕も8月上旬です。


もともと、七夕というのは、星の祭りなんだから、
晴れ渡った星空を見上げてやるのが前提です。
星も見えない、梅雨の時期ど真ん中の新暦7月7日に合わせて、
七夕をやるのはナンセンスというのが、8月上旬に七夕をする理由みたいです。


でも、実際、8月にやっても、街の明かりが明るすぎて、天の川なんて見えません。
8月以でも、私は、天の川なんて、生まれてから長いこと見た事がありませんでした。


私が、生まれて初めて、天の川というものを実感できたのは、学生時代に富士登山に行った時でした。
6合目にある山小屋に泊まったんですが、夜中、ふと外に出た見たらビックリしました。


星の数がメチャメチャ多いのです。
その辺のプラネタリウムの比ではありません。

その満天の星々の夜空を、スパッと断ち切るように、白い帯がすぅぅぅぅぅっと、流れているのです。
それが、生まれて初めてみた天の川でした。
英語で天の川の事を、『Milky Way (乳の川)』とも言いますが、
まさにその表現が、ぴったりの光景でした。


視線を下に移し裾野の方をみたら、
富士山麓の街の夜景と、夜空の星の輝きが繋がってました。

どこからどこまでが星空で、どこまでが夜景なのかわからない状態でした。
すごい、神秘的な光景でした。


やはり、七夕と言えば、やっぱ、旧暦に合わせて星の見える
8月上旬の時期にやるのが正しいと思うようになりました。






笹ではなくエンドウ豆の枝みたい・・・



夢かなって、乳の川ならぬ、乳のお風呂三昧の世界に行きたいものです。
私、何を言っているのでしょうか・・・(;´Д`)ハアハア












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