機動戦士ガンダム THE ORIGINが最終回を迎えたと思っていたら、また、
安彦良和さんの新連載が始まりました。
その新連載というのが、メチャクチャ嬉しい内容です。
古代史の英雄を描く『ヤマトタケル』です。
『ナムジ』や
『神武』といった記紀(古事記・日本書紀)シリーズの続きです。
90年代始めごろは、まだまだ、日本神話を語ることは、ある意味、勇気が必要な時代でした。
そんな時代に、真っ向から古事記や日本書紀をストーリー漫画に仕立て直し、
見事に描き切った安彦先生には、感動したもんです。
スサノオ、ナムジ(大国主)、ニギハヤヒ、アマテラス(卑弥呼)、ツノミ(八咫烏)、イワレヒコ(神武天皇)・・・・と、
難解な日本神話の人物達が、生き生きとえがかれた安彦作品に、学生時代の私は酔いしれたものです。
武ツノミを主人公にイワレヒコの武東征まで描いた『神武』の後は、
崇神期、
景行期、
神功期と、シリーズが続いく予定でした。
しかし、20年近くたった今も、描かれることはなく、半ばあきらめていたのですが。
『蚤の王』という番外編的な1冊は出たには出ましたが・・・。
ついに始まることとなりました。
メチャクチャ嬉しい。
生きてる間に、続編が読めることになろうとは・・・・。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
生きてて良かったぁぁぁ!!
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