何故か、せんとくん
今日は、私の誕生日です。
今年もハタチの誕生日がやってまいりました。
しかも、明日は成人式。
でも、不思議なことに、今年も市役所から招待状が参りません。
でも、まぁ、たとえ、行政の怠慢で成人式に出席しなくても、
ハタチになったらからには、選挙権は付与されますし、飲酒もできます。
そんな事を考えていたら、ふと、思い出したことがあります。
昔、私の小学校であった、とある事件です。
それは、私が小学校5年生もしくは6年生だった頃のことです。
ちょうど今ごろの時期でした。
小学校の教師達が一堂に集まって、忘年会だったか新年会かの宴会をしたんです。
・・・・・・・・・・・・・・・・で、その宴会とやらの帰り道に事件が発生しました。
飲酒運転で校長が捕まりました・・・w


警察の検問で、引っかかったそうです。
もちろん、新聞沙汰(ローカル記事)になりました。
ただのアホです。
でも、まだ当時は、飲酒運転で捕まったら莫大な罰金と&懲戒解雇というほど、厳しい時代では無かったです。
なので、クビには成らなかったですが、校長職は解雇されて、市の教育委員会に出向という処分がとられました。
今なら、かなり大事件ですが、当時のことですから、そんな感じで、事件は終了しました。
この校長は、恥ずかしい奴めという印象を
地元社会に抱かれて社会的制裁は終わったという感じでしょうか。
・・・・・・が、私達のクラスは、それだけで終わりませんでした。
大人の世界というか教員の世界に不信感を抱き始める出来事が起こるのです。
出来事と言いますのは、この飲酒運転事件の直後(翌日だったか翌日だったかな?)、ババァ・・・、いや担任が、
『みんなに、話がある。』
・・・・と教室で、いきなり、演説をし始めました。もちろん、校長飲酒事件についてです。
さて、ここで問題です。
こやつめは、何を言い始めたでしょうか?
今、思い出しても信じられん。
というか、ぞっとします。
《つづく》








