ブルーレイ・ディスク・レコーダーを買ってから10ヶ月近く経った。
今更なんだけど、録画モードについて、説明書を引っ張り出して調べている。
何となく、今までは意味も分からずDRとかいうモード(最高画質)で録画していた。
このモードは、容量をよく使うらしく、HDDが、すぐ一杯になってくる。
消しては録画し、また消しては録画しを繰り返してきた。
それでも、残したい番組が出てくるから少しずつHDDに番組を保存してきた。
保存してきた番組が溜まりに溜まってHDDがいっぱいになってきた。
そろそろ限界が着た。
かといって、大事な番組は消したくない。


たとえば、堀北真希タンの入浴シーンがある回の梅ちゃん先生とか消したくない。
断じて、それはできない!!!!
そんな事、
出来るわけがないだろうが!!
でも、予約録画した番組は、早く観て消さないと、
HDDの容量が足らんくなり、次の録画ができなくなる恐れがある。
なんだか借金にでも追われているような感覚が襲ってきて、ストレス化し始めている。
資金ショートに恐れおののきながら、
自転車操業を繰り返す中小企業の社長さんみたいな気分である。
そこで、少々、画質が落ちてもいいから、録画時間(容量)を節約するために
どのくらい画質が落ちるのか、他のモードで同じ番組を録画して確認する事にした。
具体的には、一日に何度も再放送をしている
NHKの朝ドラ『純と愛』の同じ話を、いろんなモードで予約録画して画質を比較してみた。
最低のモードでも、画質が、変わらない。
よぉぉぉぉく見れば、なんか、少し、画質が落ちてる・・・、、、
・・・・ような気がするのは気のせいだろうか程度の違いしかない。
なのに、容量は、今までのDRモードより遥かに少なくて済む。
いったい、何が違うのか???
説明書を引っ張り出して眺めているのだが、読めば読むほど訳がわからんくなってきた。
HDDへの記録様式に、放送方式、BSとCSの違い、同時録画の有無、
さらにディスクにダビングする時の容量や時間、はてはダビング時のディスクの種類や時間まで絡んでくる(らしい)。
そこへ、アナログ放送廃止と地デジ化まで絡んで来ている(ようだ)。
もふ・・・、、、何が何やら、チンプンカンプンである。
さらに、アルファベットと漢字とカタカナの専門用語(?)が入り混じって
何が何やらさっぱりわからん。
昔のVHSみたいに、テープを『標準』か『3倍』を選択するみたな単純なもんじゃないらしい。
ネットで調べてみても、私の様に理解してない人の方が多いみたいな気がする。
とりあえず・・・、どうしよう????

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