2013年1月11日金曜日

録画モード




ブルーレイ・ディスク・レコーダーを買ってから10ヶ月近く経った。
今更なんだけど、録画モードについて、説明書を引っ張り出して調べている。
何となく、今までは意味も分からずDRとかいうモード(最高画質)で録画していた。

このモードは、容量をよく使うらしく、HDDが、すぐ一杯になってくる。
消しては録画し、また消しては録画しを繰り返してきた。

それでも、残したい番組が出てくるから少しずつHDDに番組を保存してきた。
保存してきた番組が溜まりに溜まってHDDがいっぱいになってきた。

そろそろ限界が着た。
かといって、大事な番組は消したくない。















たとえば、堀北真希タンの入浴シーンがある回の梅ちゃん先生とか消したくない。
断じて、それはできない!!!!


そんな事、
出来るわけがないだろうが!!








でも、予約録画した番組は、早く観て消さないと、
HDDの容量が足らんくなり、次の録画ができなくなる恐れがある。
なんだか借金にでも追われているような感覚が襲ってきて、ストレス化し始めている。

資金ショートに恐れおののきながら、
自転車操業を繰り返す中小企業の社長さんみたいな気分である。






そこで、少々、画質が落ちてもいいから、録画時間(容量)を節約するために
どのくらい画質が落ちるのか、他のモードで同じ番組を録画して確認する事にした。

具体的には、一日に何度も再放送をしている
NHKの朝ドラ『純と愛』の同じ話を、いろんなモードで予約録画して画質を比較してみた。







最低のモードでも、画質が、変わらない。
よぉぉぉぉく見れば、なんか、少し、画質が落ちてる・・・、、、


・・・・ような気がするのは気のせいだろうか程度の違いしかない。



なのに、容量は、今までのDRモードより遥かに少なくて済む。





いったい、何が違うのか???




説明書を引っ張り出して眺めているのだが、読めば読むほど訳がわからんくなってきた。
HDDへの記録様式に、放送方式BSとCSの違い同時録画の有無
さらにディスクにダビングする時の容量や時間、はてはダビング時のディスクの種類や時間まで絡んでくる(らしい)。

そこへ、アナログ放送廃止地デジ化まで絡んで来ている(ようだ)。


もふ・・・、、、何が何やら、チンプンカンプンである。

さらに、アルファベット漢字カタカナの専門用語(?)が入り混じって
何が何やらさっぱりわからん。




昔のVHSみたいに、テープを『標準』か『3倍』を選択するみたな単純なもんじゃないらしい。
ネットで調べてみても、私の様に理解してない人の方が多いみたいな気がする。







とりあえず・・・、どうしよう????






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