2012年9月10日月曜日

スコール


東京スカイツリーから見たゲリラ豪雨




埼玉県所沢市のゲリラ豪雨






面白い画像を拾いました。



ここ一週間ぐらい、私の住んでいるところでも、14時から15時ぐらいに、急に曇って来たかと思うと
ものすごい豪雨になるという天候が続いている。

いわゆるゲリラ豪雨というやつかな。


1時間もすれば晴れてきます。
で、晴れたかと思って、遠くの風景を窓から見たら、
数キロ先の遠くが、雨に包まれてているのが見えたりする。
それが、ちょうど、上記の画像と、そっくりの光景です。

都会なら建物に阻まれて高い場所からしか見えないかもしれません。
でも、田んぼしかない私の住んでいるところでは、これが地上から、はっきりと見えます。

一部の場所だけが、まるで灰色のシャワーを浴びているかのように豪雨に包まれているのが、はっきりと見えます。


これについて、不思議なのは、夕方におこる夕立ではなく、真昼間に起こることです。

テレビなんかでは、ゲリラ豪雨とかいうネーミングで呼んでますが、
私は、南の島でおこるスコールと呼ぶのが正しいんじゃないかという気がしてきました。



今日、ふと気付いたのですが、私の住んでいるところに限って言えば、
ここ数年(いや去年か今年ぐらい?)で、急に、目立ち始めた天候の様な気がします。








少し前まで・・・、具体的にいますと、原発事故前まで流行っていた
胡散臭い地球温暖化現象なるものを信じる訳じゃございません。


でも・・・。
やっぱり、なんか気候の変動でも起こっているのでしょうか?


それが、温室効果とかが原因ではなく、地殻変動の影響が原因とかじゃなきゃいいんですが・・・・・・・。



2012年9月9日日曜日

キレた、止めた、解除した

もう耐えられん。
今週、忍耐と習慣の糸が、プツリと切れた。

ここまで、我慢して、よく頑張ったなぁ。
自分で自分を褒めてあげたい。


何が耐えきれんのかといいますと、今年の大河ドラマです。
大河ドラマ・平清盛視聴をドロップアウトします。


あまりに詰まらんので、いつ視聴を止めようかと思っていました。
しかし、人間には視聴習慣というものがありますから、なかなか、観るのを止められないもの。

せめて、杏タン演じる若き日の北条政子を観たかったので、今週まで引きずりましたが、もう駄目です。










本日をもって、ブルーレイの毎週予約を解除しました。  


こんな醜悪なもん、観ていたら精神衛生上もよくない。






愛しの杏タンの姿が、
私の大大大嫌いな某ローカル女子サッカー選手に見えてきて不快です。
汚せばいいって、もんじゃない。
外見は奇抜なのに、キャラクター設定が、どこかの少年マンガで描きつくされた月並み設定。

これじゃあ、杏タンの魅力をブチ壊しじゃ・・・。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン








キレた理由は、杏タンの件だけではありません。

本日、プツンとキレた最大の理由は、流罪中の頼朝が何度も繰り返して言っていたセリフが、
実は、私も大好きな某大作アニメのパロのセリフとわかってきたことです。
わかったとたん急に、何だか視聴習慣の糸がプチンときました。

前々から、特撮だのアニメだののパロが多いと思ってましたが、さすがに今週はプチンときました。
そして、作っている連中に、猛烈な怒りが込み上げてきた。

こんなことなら、7月に放送された『保元の乱』でドロップアウトして置けばよかった。
あの回も酷かったなぁ。ネット上では酷評の嵐だった。



コンスターチだ、ストーンウォッシュだ、奇抜な衣装だ、歴史考証だと、表面的な形を追いもとめてばかり。
ドラマとは、人間の生き様を描くものだという創作の根本を忘れたオ○ニー作品に、
なんでつき合わされなきゃならんのかという怒りがこみ上げてきました。



ちょうど、今の大河を観ている時の不快さというものは、
学芸会化し、芸能人のステータス化した年末の紅白歌合戦を見た時の不快さとそっくりです。







・・・・しかし、あれです。

去年も酷すぎて視聴に耐えきれず、ドロップアウトしたんだけど、
まさか、大河が、2年連続で、こんな悲惨な惨状になるとは思わなんだ。


21世紀になってから、大河ドラマは、本当にハズレ率が高くなった。


20世紀の大河ドラマは、たとえ数字は低くとも、失敗に終わっても、
製作者側の何かしらの覇気みたいなものが感じられた。

今は、テレビ局に巣食う偏差値秀才連中の自己満足と、大河に連なる様々な利権と、
芸能業界の力関係みたいなものしか見えてこない。
何だか、今の日本社会をむしばむ停滞原因を見せられるようで、気分が悪くなってくるのである。













なんだか、再来年の2014年から大河枠が無くなってしまうんじゃないかという気もしてきた。
未だに、何をやるか発表されないし。まぁ、そうなったら、それもいいんじゃないという気がする。

小学生以来、親しんできた大河ドラマだけど、
こんなバカなことを繰り返すぐらいなら無くなってしまった方がマシだ。



2012年9月8日土曜日

プロゴルフの大会


女子の大会なので、モンキー野郎は出られませんが・・・


近くのゴルフ場で、何やら女子プロゴルフの国際大会が開催されている。

ここの、ゴルフ場は、山の上で、アクセス手段は、ウネウネした峠道一本しかない。
なので、道は交通規制されており、
ギャラリーは、麓の我が街に臨時に置かれた数カ所の駐車場から、
臨時バスに乗って行くしかないパークアンドライド状態にしている。

全く興味なんだが、どんな風に規制されてるんだろうと見に行ったら、
鹿が二匹、車道脇で草を食っていた。とにかく、ものすごい山奥にある。


大会が無い普段の休日でも、ゴルフ場目当ての他府県ナンバーの高級車が走ってたりする。
こんな山奥までゴルフしに来るゴルファーの気持ちというのは、たぶん、一生わからんのだろうなぁ。










今、この大会のHPを見に行ったら、賞金総額1億4000万円、優勝金2520万円となっていた。

ふふふっ・・・、、、




















































たかが、1億4000万円。
そのうち1等賞は
4000万円ちょいだと?


私が目指している
BIG1等の6億円に比べれば
屁でもない金額じゃないか!!



ふぁふぁふぁふぁ!!!!











・・・・・・・・・・・・・・なんか、書いていて空しくなった。。。


2012年9月6日木曜日

夏の終わり



ここ2~3日、少しづつ涼しくなってきたと感じてきた。
夏の終わりが近づいてきてますな。

2012年9月5日水曜日

高飛び込みについてだぜぃ。

某芸能人が、プールで10mの高飛び込みをして
大怪我をしたというニュースがありました。

私が、この方をテレビで知ったのは、ひと月ほど前のことです。

なんで、この人が、人気が出たのか、芸風とかも、よくわからないうちに、
テレビから退場してしまい、ちと気の毒ですね。


まぁ、それはさておき、私も高飛び込みをした経験があります。

何年か前、県の国際公認プールに泳ぎに行ったおり、
高飛び込み専用のプールで『飛び込み教室』が開かれておりました。

誰でも参加できるということだったので、調子に乗って参加しました。

最初に、インストラクターが言った言葉は・・・、


『危ないからゴーグルとキャップを外してください。』 



・・・でした。


公営プールでは、水泳キャップを付けるのは、鉄の法度です。
それを付けずにOKとは???

なにやら、危険の二文字が、大きく頭を横切りました。
でも、水に飛び込むだけなんだから危険はないだろうと思いなおし、そそくさと講習を受けました。








私が実際に飛び込んだプール(水深5.5m)    


たしか、こんな感じだったと記憶している。
かなり曖昧な記憶なので、飛びこむ時は、
絶対に、専門家の指導のもとにやってください。


飛び込みの姿勢を教えられて、1m、3mと高さを少しづつ高さを上げて行きました。
やがて5mに挑戦しました。




3mとは、全然、違います!!



飛び込み台からジャンブした直後、ものすごい風切り音が体の周囲を包みます。
着水と同時に、体に凄まじい衝撃を感じます。

そこで、終わりではありません。


地下鉄のホームで電車が入線してくる時の様な轟音を聞きながら
すごいスピードで体が水中に沈んでいきます。


もう、沈まんだろぅ、もう沈まんだろぅ・・・・と思っていても、どんどん体が沈んでいきます。


やっと沈下が止まった思いきや、今度は体がなかなか水面に浮かび上がりません。
生まれてはじめて、水面まで息が続かないという体験をしました。

一生懸命、水面を目指して平泳ぎをした記憶があります。
水面に出たら耳がおかしくなっていました。









ちなみに、上記画像に高さを付すと、こんな感じ




そのあと教室は、7.5m、そして最終目標10mを目指してやる予定でしたが、
私は、恐怖のあまり、5mでドロップアウトしました。

ちなみに、耳の方は、暫くしたら治るだろうと思っていたら、数日たっても治りませんでした。
数日後、耳鼻科に行くことになりました。











で、今回、某芸能人さんが大怪我した報道に話を戻しますが・・・。

倍の10mから飛びこんだって、某芸能人さんが、どんな目に遭ったか、想像するだに恐ろしいです。
高さが倍になったからとして、スピードも衝撃も倍では収まりませんから。

テレビ局もメチャクチャさせますな。

こんなものをテレビ番組にして垂れ流すから、世間からイジメ問題が無くならない訳です。


致命的なのは、番組自体が詰まらんし。
詰まらんというより下品極まりない。

タレントが、安全なスタジオで収録されたビデオを見て
ギャアハハハと笑っている姿は下品以外の何物でもない。

ホント、何とかして欲しいものです。。。

2012年9月3日月曜日

比叡山に行った【後編】




私が地図Zで作った行程図より、遥かに、わかりやすい地図があったので貼っときます。

要するに・・・、、、


ケーブル → バス → ロープウェイ → ケーブル


・・・・の順で、比叡山を東西に横断します。










延暦寺から、数分、バスに乗って、比叡山ロープウェイの乗り場に移動。
乗り場のホーム(?)の眼下には、洛北の街並みが見えます。

ちなみに、超満員でした。




















ロープウェイを降りたら、次は、ケーブルカーに乗り換えて
叡山電車・八瀬比叡山口駅まで下ります。


ケーブルカーの運転手さんは、オバちゃんでした。

車内最前列に陣取った金髪長身で白人の外人さんが、そのオバちゃん運転手さんを
ずぅぅぅぅっと見ていたのが、非常に印象的でした。

日本人は若く見えるそうなので、ハタチ前後のギャルと思ったのでしょうか。
いくらなんでも、フケ・フェチにもほどがあると思いました・・・・。












ケーブルカーから叡山電車に乗り換えて、京都市内の出町柳駅に到着。

駅の目の前は、高野川と賀茂川が合流して鴨川になる、通称・鴨川デルタ地帯。
ああ、京都に付いたという気分でした。








・・・・・・・・・・・・・・・以上で旅は終了です。





2012年9月2日日曜日

比叡山に行った 【中編】


駅から歩いていると、木々の間から下界が見えます。
琵琶湖が、本当に美しいです。

そして、道の端から下に目をやると、ものすごい崖が見えます。
ケーブルに乗っていた時も感じたんですが、
比叡山という山は、深い谷や崖がいっぱいで、とにかく地形が厳しい。


ケーブルカーもなければ、懐中電灯もない大昔。
出家したはいいが、修行が嫌になって、寺から逃げ出そうとしても、絶対、脱出不可能でしょう。

谷底に転落して確実に死にます。



厳しい地形を眺めながら、そんな事を考えていたら、
ふと、織田信長の比叡山焼き討ち(1571年)を思い出しました。

なんだか簡単に焼き払ったみたいなイメージがありますが、
実際は、そうではないんじゃないのかと。


具足に身を固め刀槍や弓矢鉄砲を持った何千もの兵が、
限られた数本の細い登山道を通って、この険しい山を登るだけでも大変でしょう。
当時の比叡山には、数多くの僧兵もいたことです。
攻撃を受けながらの進軍です。

たぶん、実際は、この険しい地形の峰や尾根で
壮絶な山岳戦が演じられた後の比叡山焼き打ちだったのではないかと思いました。









比叡山延暦寺の入口に到着。

駅から10分弱ほど歩いたら、お寺の入り口です。
ここで拝観料を支払います。

比叡山延暦寺の中核である根本中堂に参ります。













根本中堂の参道に到着。
坂を下っていきます。














根本中堂の周囲はこんな感じ。
さっそく、お参りしてきます。

堂の中は、撮影禁止なので、画像はありません。
中では、偉い坊さんが、何やら説法しておりました。












ふと、根本中堂の前の広場で振り返ると、
映画・蒲田行進曲の階段落ちを彷彿させるような、ものすごい急角度の石段がありました。
ガクブルしながら手すりにしがみついて石段を登っていたら、俳優の平田満の気分になってきた。










何やら山門の様なものが建ていました。
振り返ると、比叡山延暦寺・根本中堂が紹介される写真と同じ構図で、眼下に根本中堂が見えます。

ここから撮影した写真を使っているんですね。
妙に納得しました。











この門は文殊楼という名前の門で、延暦寺の山門(=正門)にあたる門だそうです。

なんと、門の中(2階部分)に入れます。
梯子の様な急な階段を登って2階に上がると、仏像が安置されておりました。

この階段、女性の方は、ズボンでないとないと無理です。
スカートはダメ。

いや、ズボンでもかなりキツイかな…。

私の前をズボンの女性が登って行きましたが、はっきりいって妙な気分になりました。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・てな感じで比叡山延暦寺(のほんの一部ですが)を参拝しました。

























【次回予告BGM

いよいよ次回は、旅の最終回。
ロープウェイに乗って、王城の地・京都へと下山します