大怪我をしたというニュースがありました。
私が、この方をテレビで知ったのは、ひと月ほど前のことです。
なんで、この人が、人気が出たのか、芸風とかも、よくわからないうちに、
テレビから退場してしまい、ちと気の毒ですね。
まぁ、それはさておき、私も高飛び込みをした経験があります。
何年か前、県の国際公認プールに泳ぎに行ったおり、
高飛び込み専用のプールで『飛び込み教室』が開かれておりました。
誰でも参加できるということだったので、調子に乗って参加しました。
最初に、インストラクターが言った言葉は・・・、
『危ないからゴーグルとキャップを外してください。』
・・・でした。
公営プールでは、水泳キャップを付けるのは、鉄の法度です。
それを付けずにOKとは???
なにやら、危険の二文字が、大きく頭を横切りました。
でも、水に飛び込むだけなんだから危険はないだろうと思いなおし、そそくさと講習を受けました。
私が実際に飛び込んだプール(水深5.5m)
たしか、こんな感じだったと記憶している。
かなり曖昧な記憶なので、飛びこむ時は、絶対に、専門家の指導のもとにやってください。
かなり曖昧な記憶なので、飛びこむ時は、絶対に、専門家の指導のもとにやってください。
飛び込みの姿勢を教えられて、1m、3mと高さを少しづつ高さを上げて行きました。
やがて5mに挑戦しました。
3mとは、全然、違います!!
飛び込み台からジャンブした直後、ものすごい風切り音が体の周囲を包みます。
着水と同時に、体に凄まじい衝撃を感じます。
そこで、終わりではありません。
地下鉄のホームで電車が入線してくる時の様な轟音を聞きながら
すごいスピードで体が水中に沈んでいきます。
もう、沈まんだろぅ、もう沈まんだろぅ・・・・と思っていても、どんどん体が沈んでいきます。
やっと沈下が止まった思いきや、今度は体がなかなか水面に浮かび上がりません。
生まれてはじめて、水面まで息が続かないという体験をしました。
一生懸命、水面を目指して平泳ぎをした記憶があります。
水面に出たら耳がおかしくなっていました。
ちなみに、上記画像に高さを付すと、こんな感じ
そのあと教室は、7.5m、そして最終目標10mを目指してやる予定でしたが、
私は、恐怖のあまり、5mでドロップアウトしました。
ちなみに、耳の方は、暫くしたら治るだろうと思っていたら、数日たっても治りませんでした。
数日後、耳鼻科に行くことになりました。
で、今回、某芸能人さんが大怪我した報道に話を戻しますが・・・。
倍の10mから飛びこんだって、某芸能人さんが、どんな目に遭ったか、想像するだに恐ろしいです。
高さが倍になったからとして、スピードも衝撃も倍では収まりませんから。
テレビ局もメチャクチャさせますな。
こんなものをテレビ番組にして垂れ流すから、世間からイジメ問題が無くならない訳です。
致命的なのは、番組自体が詰まらんし。
詰まらんというより下品極まりない。
タレントが、安全なスタジオで収録されたビデオを見て
ギャアハハハと笑っている姿は下品以外の何物でもない。
ホント、何とかして欲しいものです。。。



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