2012年9月11日火曜日

真夜中の百足戦記

夜中、足の太腿をチクッと針に刺されたような、痛みでで目が覚めた。
何やらサラサラと蠢いている感触がする。

電気を付けて太ももを見てみたら、
何やら、小指の半分ぐらいの長さの黒い糸の様なものが・・・・。




よく見てみた。










































































『・・・・・・・・・・・!?』






























『 ぎゃあああああああああ!!!! 』






一瞬で目が覚めた!!

とっさにに飛び起き、手で撥ねよけようとしましたが、
コヤツは足がいっぱ付いた体を、しているせいか、太ももにくっ付いて、なかなかとれん。

ようやく、とれたと思ったら、我が太ももに激痛が走り始めました。


ムカデに刺された、もしくは、噛まれた!!









くそ!
このムカデを生かして帰す訳にはいかん。

ていうか、始末しないと、私の部屋に寄生されしまう訳で、
いつ、刺されるかわからんことになる。


ぶっ殺そうと、テッシュペーパーやなんやらを片手に大暴れしていたら、
太ももの痛みは、痛みを通り越して痺れてきた。


そのうち、向いの部屋で寝ていた父が、この夜中に何事が起ったかと、飛び起きてきました。
ムカデが出たと知ったら、父もムカデ殺しに闘志を燃やし始め、親子で部屋で大暴れ状態になりました。



ちなみに、父も、数日前の深夜、布団の中に侵入したムカデに、二の腕を刺されたばかりだったりする・・・・。
その時のムカデは、父の悲鳴を聞いて加勢に行った私が、ぶっ殺しました。

しかし、ムカデには、かならず、近くにペアがいるというのがセオリーでして・・・・、やっぱ、いました。

ペアが、向かいの部屋から、こちらに移動してきたみたいです。










どこに行った!!


そっちや、そこにいる!!

クソっ!! 死ね!、死ね!!

うわぁぁぁぁ、大事な本で、ムカデを叩かんといてぇぇぇぇぇ!!









何とか、討ち取り、テッシュ数枚を重ねた紙で来るんでグチョグチョに揉み潰して、窓の外に捨てました。
時計を見たら、午前5時ちょっと前でした。












とりあえず、ムヒを塗って寝ました。

ムカデに効力があるのかどうか不明ですが、
夜中ですし、他にどうしょうもありませんでしたので。


ふとの中で横になっていたら、足がジンジンと痺れてきて仕方がりませんでした。

私の小指ほどもないあんな小さな虫のどこに、あんな毒があるんのか不思議で堪りません。
いや、なぜこんな小さな虫に、ここまで強力な毒が必要なのでしょうか。



とか考えていたら、そのまま寝てしまいました。


あれから12時間近く経ちました。
痛みや痺れは、ほとんどありません。
ありませんが、まだ、刺されたあとが、何となく微かにチクチクはしています。
























話は、まったく、飛びます。


刺されたショックで思い出したのか、忘れていた事を思い出しました。
9月11日は、あの人のお誕生日だった。

指折り数えてみたら、あれから12年以上も経ってるんだぁ。

名古屋にいた頃の古い古い話です。






いやぁ~、マジで、すっかり忘れていたな・・・・…..φ(-ω-。`) ポッ



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