2012年7月12日木曜日

ヤマトタケル


機動戦士ガンダム THE ORIGINが最終回を迎えたと思っていたら、また、安彦良和さんの新連載が始まりました。



その新連載というのが、メチャクチャ嬉しい内容です。
古代史の英雄を描く『ヤマトタケル』です。








『ナムジ』『神武』といった記紀(古事記・日本書紀)シリーズの続きです。


90年代始めごろは、まだまだ、日本神話を語ることは、ある意味、勇気が必要な時代でした。
そんな時代に、真っ向から古事記や日本書紀をストーリー漫画に仕立て直し、
見事に描き切った安彦先生には、感動したもんです。

スサノオ、ナムジ(大国主)、ニギハヤヒ、アマテラス(卑弥呼)、ツノミ(八咫烏)、イワレヒコ(神武天皇)・・・・と、
難解な日本神話の人物達が、生き生きとえがかれた安彦作品に、学生時代の私は酔いしれたものです。



武ツノミを主人公にイワレヒコの武東征まで描いた『神武』の後は、
崇神期景行期神功期と、シリーズが続いく予定でした。

しかし、20年近くたった今も、描かれることはなく、半ばあきらめていたのですが。
『蚤の王』という番外編的な1冊は出たには出ましたが・・・。







ついに始まることとなりました。
メチャクチャ嬉しい。



生きてる間に、続編が読めることになろうとは・・・・。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン





生きてて良かったぁぁぁ!!





2012年7月11日水曜日

インディアン・スパゲッティー



スパゲッティーにカレーをかけて食べるインディアン・スパゲッティー。



これって、名古屋発祥の料理だそうだが、本当なんだろうか?
ていうか、カレーをスパゲッティーにかけて食べるという習慣は、全国的に珍しい方なのだろうか?



ちなみに、私が、インディアン・スパゲッティーというものを知ったのは学生時代の時です。

通っていた名古屋近郊にある大学の学食で、初めてスパゲッティーを食べようとした時。

学食のオバちゃんに、食券を渡したら、
麺にかけるのは、ミートソースそれともインディアンと聞かれて
なんのことやらわからなかった記憶があります。

その時、初めて、スパゲッティーにカレーをかけるという食べ方を知りました。









あれから●年たって、ふと、この味が懐かしくなり、急に食べたくなりました。








カレーを作った次の日に、
スパゲッティーに、残ったカレーをかけて食べると、メチャ美味しいのデス。







・・・・さらに、ちなみに、ですが。


スパゲッティーをパスタというのは、なんか嫌いっす。
少なくとも、パスタという言い方は、私には似合わないデス。

2012年7月10日火曜日

草刈り




あまり意味はない・・・







昨日から
別宅の庭の草刈りに駆り出されてました。

暑さで、死ぬかと思った。







庭木をバリカンみたいな電動機械で刈ったりもしました。




こんな機械です。
拾ってきた動画ですので、映っているのは、私じゃありません。













刈ったんですが、一緒に作業をしていた父(←園芸が趣味)が、
形が悪いだの、葉が刈れてないのだのブチブチ文句をいいます。

そんなに文句を言わんでもええやんか。
そこまで言うのなら、満足するまで徹底的に刈ったるわい!!

・・・と、どんどん修正しながら刈って行ったら、
だんだんと、植木が、小さくなっていきまして・・・・・・ギャァァァ((((;゚Д゚))))/


まぁ、よくあることでしょう、・・・・・たぶん。





ちなみに、このバリカンマシーンを使って刈っていたのが、
ちょうど小学校の下校時間でした。
小学校の方角から、小学生が、いっぱい歩いてきた。

このバリカンマシーンが珍しいのか

『なぁなぁ、それ何をしてのぉ?』

『何、何、何、それぇ?』

『なんやのそれぇ?』


と、家の塀越しに大量に寄ってきた。

このご時世、知らん大人に近づいたらいかんと、
学校では教えてへんのかと思った。


「草刈ってんのや。」

とぶっきらぼうに言って、すぐに休憩を装って家の中に逃げた。
今の世の中、どんな疑いをかけられるかわからんし、
なによりも、遠慮のない子供の集団というのは、鬱陶しいので、苦手なのである。

それに、機械に手を伸ばしたり、
あるいは、枝とかが飛んで、怪我でもさせたらマズイし。









・・・・で、、、

2日がかりで、軽四のバン1台分の草が、刈り取られ出ました。
こんな小さな庭から、どうやって、そんなに草木や枝が出てくるのか全く謎でした。











男のズラ雄は、全くの論外だが、
こっちの草刈ならOKかも・・・(;´Д`)ハアハア


い、いや・・・。

でも、微妙なライン・・・かな???





とにかく、暑い一日でした。
明日から雨だそうです。
むしむしも嫌ですけど。



・・・・でも、なんですね。

うちの父みたいに田舎出身(農村という方が正確かな)の人って、
なんで、草刈りとなったら、あんなに燃えるんでしょうか???


これ、不思議でたまりません。





2012年7月7日土曜日

7月7日 or  8月6日

怒り心頭のあまり、数回にわたって、過激な書き込みが続きました。
左翼活動家のブログみたいになっちゃってました。




毎週金曜日の夕方から行われてる、首相官邸周辺でのデモに、
ごく普通のサラリーマンとかが仕事帰りに参加しているのをみたら、
右だ左だという思想とかもってる一部の人たちではなく、
私と同じく、ごく普通の人たちが動き始めてんだなぁとか思いました。

まぁ、自分たちのケツに火が付き始めてんですから、
当然と言えば当然かもしれません。












さて、話題を変えてみたいと思います。
今日は7月7日で、七夕です。











世間は七夕ですが、私は、あまり七夕という実感はありません。

というのは、私の地元では、7月7日ではなく、
旧暦に合わせて8月6日に『七夕まつり』をやるという習慣があります。

私の住んでるところだけじゃなく、
こういった、習慣は全国各地に残ってるみたいです。
たとえば、有名な仙台の七夕も8月上旬です。


もともと、七夕というのは、星の祭りなんだから、
晴れ渡った星空を見上げてやるのが前提です。
星も見えない、梅雨の時期ど真ん中の新暦7月7日に合わせて、
七夕をやるのはナンセンスというのが、8月上旬に七夕をする理由みたいです。


でも、実際、8月にやっても、街の明かりが明るすぎて、天の川なんて見えません。
8月以でも、私は、天の川なんて、生まれてから長いこと見た事がありませんでした。


私が、生まれて初めて、天の川というものを実感できたのは、学生時代に富士登山に行った時でした。
6合目にある山小屋に泊まったんですが、夜中、ふと外に出た見たらビックリしました。


星の数がメチャメチャ多いのです。
その辺のプラネタリウムの比ではありません。

その満天の星々の夜空を、スパッと断ち切るように、白い帯がすぅぅぅぅぅっと、流れているのです。
それが、生まれて初めてみた天の川でした。
英語で天の川の事を、『Milky Way (乳の川)』とも言いますが、
まさにその表現が、ぴったりの光景でした。


視線を下に移し裾野の方をみたら、
富士山麓の街の夜景と、夜空の星の輝きが繋がってました。

どこからどこまでが星空で、どこまでが夜景なのかわからない状態でした。
すごい、神秘的な光景でした。


やはり、七夕と言えば、やっぱ、旧暦に合わせて星の見える
8月上旬の時期にやるのが正しいと思うようになりました。






笹ではなくエンドウ豆の枝みたい・・・



夢かなって、乳の川ならぬ、乳のお風呂三昧の世界に行きたいものです。
私、何を言っているのでしょうか・・・(;´Д`)ハアハア












2012年7月5日木曜日

マスコミも動き出した


20120705 細野大臣に聞く ガレキの広域処理必要... 投稿者 PMG5

昨日の憤懣激怒が、天に通じたのか、ついにテレビも動き始めた。
本日の朝、テレ朝の モーニングバードで広域処理の矛盾が疑問を徹底的に追及した。


モナ男・・・、いや、細野環境大臣をゲストに呼んで徹底的に質問をぶつけていた。



御覧になっていただければわかると思うが、細野、酷すぎ!!

信憑性も不確かな訳のわからん数字を持ち出して、発言を長引かせ誤魔化そうとするのがみえみえだった。
放射性物質は安全と言っておきながら、クロムやヒ素が危険だとか、訳のわからん事を言いだしてる。

最後は、環境省の役人との友情めいた話を持ち出して誤魔化す。


怒りを通り越して呆れた。
コイツ狂ってる。


こんな奴が指揮してるって、どうかしてんだろ、今の政府は!?







・・・・・・放送後、環境省には、抗議の電話が山のようにかかってきたとか。当たり前だ。



















3月の京都駅での大衆の怒号罵声は正しかったなんだな。

野中なんか、震災は天の試練だとかほざいてる。
すごい、問題発言だろ。

ちゅうか、小泉改革と震災がどう関係あるんだ、ボケェ!!!!



2012年7月4日水曜日

激怒中でござる

現在、我が地元県で、知事が 震災瓦礫の受入をしようとか言い出しています。


アホか!!


あまりのあまりの、、、

卑怯さ

狡猾さ

偽善さ

馬鹿さ加減に怒りに怒っているのです。









ええっ、なんでぇ?

いいことじゃん。
震災で復興が遅れているだから、助けてあげるのは当然のことじゃないか。




・・・・・と、思う方は、そういう方は、完全に洗脳されています。
まずは、この画像をご覧ください。


本当は自分の文章で説明するのがいいんですが、
調べた事を思いだしすと身震いするほど怒りに家られますの、
動画を御覧になってください。








瓦礫の広域処理など、今となっては、受入先を拡大する必要のない事なんです。
逆に、わずかでも汚染されているものを拡散させるなどというのば、
国際的常識では暴挙に等しく、燃やすと濃縮してトンデく危険になるというのは常識なんですよ。

そもそも、高いコストをかけて外に運び出すこと自体がナンセンスです。

だって、北九州まで運ぶってのって、どう考えてもおかしいでしょう?






なんで、こんな事をするの???








やっぱ、銭(利権)みたいですね。










さすがに、地元県でも、おかしいと思う首長さんもチラホラ出てきています。
松阪牛で有名な松阪市の市長さんは、受入中止を表明しました。

松阪市の市議会議員さんは、ご自身のブログで、 これ以上の広域処理が不要である宮城県の現状
三重県知事の姿勢をつづられております。

ぜひ読んでみてください。






こんな風に、心ある首長さんたちは行動しておられるのに、なのに、なのに、
ウチの地元の馬鹿市長は・・・・・・・・・。

自分とこの市に持ちこんで焼いて、出た焼却灰まで処理しようと画策してます。


ちなみに、この焼却灰ですが、普段のゴミでたものは福岡県まで送って処理して貰っていたのですが、
向こうの業者が受け取りを拒否してしまったというとんでもないシロモノをですよ。
ああ腹立つ。




腹が立って、腹が立ってたまりません。
前回もそうでしたが、今日のブログ、文章変でしょう?

それほど、怒っておるのです!!






最近、焼却所近くの代表者説明会(他の市民には、開催の情報が下りてこない)があったそうですが、
反対の大合唱だったそうです。当たり前ですよ。


また、じっくり書こうと思いますが、とんでもない話ですよ。

これが、現政権が唱えている『絆』とやらの正体ですよ。

なんで、こいつらのために、税金を搾取されなきゃならないんだ。
なんで、焼却による濃縮という危険な目に合わなくちゃならないのだ。



東北の復興のためとか言いながら、実際は、東北復興の足を引っ張る行為じゃないか!!












最近、私は、とみに思うのです・・・、、、

























政治家とは、いったい、何のためにいるんでしょうか?

わかる方がおられましたら、どうか教えてください。






























今回のブログは、文章がメチャクチャで罵詈雑言の連打でした。

心ならずも不快な思いをされた方もおられると思いますので、
最後は、美しき女性の画像で、お楽しみください。

2012年7月3日火曜日

正直、観たくなかった画像でござる




オーストラリアのテレビ番組です。

こんなことは、言っちゃいけないことかもしれませんが、
正直、こんな動画は、観たくなかったです。

4号機が危ないということは、聞かされていましたが、
こんな感じで危ない事になっているって知らなかった・・・・・。





日本のメディアは、
何をしとんのや!!

真実を報道せんかぁ!!!!




















・・・とおもったら、すぐ、これが見つかりました。


よく見かける、ワイドショーですね。






日本人同士が
日本語で話しているだけに、
余計、生々しく、衝撃的であった。













ここ数週間の世相をつらつら思うに・・・。



最近の消費増税(10%ですよ!)の一件といい、
大飯再稼働のデモに対する報道といい、

最近、地元で、官僚崩れのアホ県知事のせいで
市民を巻き込んだ大問題が勃発してまして、
私も、地元民のひとりとして腸が煮えくりかえってるんですが、その件といい、


そして、この4号機の件・・・。




ここ10年ぐらいで、日本は本当におかしくなってしまったと思います。

おかしくなってしまっただけなら、まだマシですが、それだけじゃなくて
自浄能力というものが無くなり始めているんじゃないかという気がしてきました。











 『この国(日本)は滅びる』 

歴史を見つめ続け日本人とは何かを追い続けていた作家の司馬遼太郎さんが
晩年によく呟いていたという、この言葉が、(原発事故の時以来でしょうか)再び、頭の中でリフレインしています。







我が祖国・日本は無くなってしまうんだろうか・・・。





今の日本を眺めるに、
司馬さんの、この言葉を否定できる材料が、私の(拙い)頭では思いつきません。















さて・・・。。。




ご存知と思いますが、このブログにもよく書く趣味で、
もはや、ライフワークと化している『目指せBIG6億円』があります。

BIGを買って、何が楽しいかと言ったら妄想することです。
6億円が、あったら何をしようかと想像するのが、一番の楽しみなんですが、
最近は、どこか海外に移住しようということばかり考えてしまいます。




もうちょっと、滅びるまで持ってほしいですね、日本には。
6億円の無い私には、今は、逃げるすべすらないので。