また火事である。窓から外を見たら、遠くの堤防に黒い煙が、もうもうと上がっていた。双眼鏡で見たら、堤防の草が燃えているみたいであった。野焼きから類焼したんであろう。
そのあと、スクーターで走っていたら、再び、別の場所で、ものすごい煙が上がっているのを発見。
近づいてみたら、こちらも野焼きであった。消防団の管理下、川の堤防の草を焼いていた。先ほどの火事を上回る規模で焼いていた。近づいたら、息ができないのである。
服が煤だらけになった……。
しかし、こちらも想定より上回ったらしく、一部をホースで消火をしていた。川の中州に生える草に燃え移った火を消そうとしていた。でも、中州ならほっといても大丈夫んなんじゃないかな…と素人ながら思うのだが。
帰り道、地元を通るローカル線の線路をまたいだ。夏も終わりだなぁとか思いつつも、遊佐未森の名曲『夏草の線路』を思い出した。
今年の夏も何もなかったなぁ……。いや、なんもなかったという前に、始まりからして悲惨だったが…。
2 件のコメント:
おそらく野焼きする場所を申告して、
実地すると思うので、
申告場所以外までの焼きしてしまうのはマズイのかも・・・(^^;)
しかし・・・今年は、
夏が無かったかのような8月でしたね・・・。
火事で逃げ遅れたら、焼死より前にするより煙に巻かれて窒息死してまうというのがわかりました。
風邪薬飲んで、早めに寝たら目が覚めて寝られません。
どうしやう。。。
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