2011年6月5日日曜日

瞬停



昨日の20時ごろ、いきなり停電があった。

といっても、わずか2秒ぐらいの瞬停だったが、家の中のテレビが切れ照明が落ちた。

電気屋に直してもらったばかりのブレーカーが不具合でも起ったのかと思った。

しばらくして、スーパーから帰ってきた母が、スーパーの中も電気が切れてたらしい。
動かなくなったレジも何台か出たらしい。この付近一帯で停電が起こったようだ。


今のご時勢だから、発電所自で何かあったんじゃないかと、ドキドキした。





ちなみに、半導体なんかつくっているハイテク工場で瞬停が起こると、最低でも、半日は、操業停止になる。コンマ何秒のダウンでも、何もかも動かなくなる。ウソのような本当の話。

コンピュータで制御されている精密極まりないハイテク機械が蠢いている何十もの製造工程が、さらにコンピュータで管理&連動しているので、再起動に膨大な時間がかかるのである。しかも、その間、ラインが止まっちゃうから物凄い金額の損害が出ちゃう。

何重にもバックアップされてるけど、起るときにはおこる。現場にいたから知ってるんだけど、ああなったら、どうしようもない。あんまり報道されてないけどね。

2011年6月4日土曜日

美味いぞ!!!!



動画サイトをウロウロしていたら、寒天料理の作り方を発見した。






さらに改良をしたグレードアップしたヴァージョンもあった。


材料等を御覧になりたい場合は、コチラで。














・・・・・・・・・・・もしも、このスィーツを、ミスター味っ子の味皇様が召し上がれたら、このぐらいの反応をしてくださるだろうか?

2011年6月2日木曜日

今日の国会



結局のところ、与党も野党も、いったい何をしたかったんだろう・・・・???

2011年6月1日水曜日

かなり感動した



新幹線の料金について調べていたら、このHPを発見した。







マニアって、
すごいなぁぁぁぁぁぁぁ~!!!!



・・・・と、マジで感動しました。



時刻表通りに、すべての列車位置を示すマーカーが動いてるんだもん。
新幹線が動いていない終電後は、普通の地図です。

2011年5月30日月曜日

電源喪失



どこかの原発が吹き飛んだ原因になったブラックアウト(電源喪失)が、夜中、我が家でも発生した。台風の雨水が、配電盤にしみ込んだらしくショートをおこし、自宅の電源のほぼすべてが停止してまった。

午前3時半ごろに、トイレに起きた父が家の中のあらゆる電灯がついていないことから気がついた。台風で停電になったのかと思ったが、窓から、街路灯、信号、ご近所の家を眺めてみても明かりが見える。ということは、原因は、家の中と判断し、懐中電灯を持って配電盤を見に行ったら、配電盤すぐ横のサッシの隙間から、雨水が入りこんでいた。

配電盤を見たらメインのブレーカーが落ちて、さらに、漏電防止スイッチまで落ちていた。



こんな窓際に配電盤を置くなんて、どこぞの原発が、津波対策用発電装置の燃料タンクを、海側に設置していたほど間抜けである。とりあえず仕方ないので、朝まで寝た。そして、朝一番に電気屋を叩き起こして来てもらって、雨水によるショートという原因が判明した。

朝は起きてから悲惨であった。電気が止まったために、照明がつかないだけではなく、飯は炊けない、パンは焼けない、コーヒーは沸かせない、朝の連ドラは観れないとトラブルだらけであった。オール電化にまでしてなかったので、ガスコンロが作動したのが不幸中の幸いであった。

リスクは分配しておかなければならないということが、よく分かった。

2011年5月29日日曜日

大河空洞化現象



大河ドラマ『江~姫たちの戦国』を、久々に観た。あまりの出来の悪さというか胸くその悪さから、ずいぶんと前に観るのを止めた。たしか、市が自刃した頃に、もう耐えられんと思って観るのを止めた。

・・・・・・で、今回、久々に観たけど、やっぱ耐えられない。連続して観られないのである。水泳の息継ぎのように、ポチポチとチャンネルを変えて他番組を見ながら、チラチラと観た。


なんか、2か月ぶりぐらいに観たのだが、全然、話が進展していないのではないかと思った。秀吉が関白になっているのだがら、ドラマの中では、ずいぶん歴史が進んでいるはずなのに、全く同じことを延々と繰り返しているようにしか思えない。お屋敷の中で江が、秀吉に対する憤りを、周囲にぶちまけているだけ。ドラマの中だけ、時空が歪んでいるのだろうか。


特にラストシーンが酷かった。


意味もなく、尺が長い。


秀吉(岸谷五郎)と茶々(宮沢りえ)の恋愛シーンが、延々と続く。しかも、いい年したオッサンと、ほうれい線と皺だらけのオバちゃんが、70年代の少女漫画みたいなセリフを吐いているのである。









キモッ!!














冗談抜きで、背筋がゾワァァァァァァァァァァァとしてきた・・・・・・・((;゚Д゚)














NHKは、いったい何をやっているのだろうか。いや、「江」だけではない、21世紀にはいってから大河ドラマが、どうも、おかしくなった。その原因は、外野が干渉するようになってきたからではないだろうか。








大河ロケ地を、オラが街に誘致して観光だなんだと商売を目論む輩。

大河の出演をステータスにして、CMや他の番組出演を目論む芸能人とその事務所。

大河の脚本を担当し、他の媒体で稼ごうとする脚本家。

大河の暴走に対して、歴史考証担当の責務もまっとうせず、講演と出版に勤しむ曲学阿世の学者。

大河を誘致し、票と利権を貪ろうとする政治家(←とくにコイツらが悪質!)。








・・・・・・こういった連中が、ダニのように寄って来て、食いものにし始めてから大河の堕落は始まったんじゃないだろうか。いわゆる大河利権という奴だ。


誘致する以上はオラが街のヒーローである。事務所の看板俳優が主役をやるのである。主人公は、悪いようにかけない。むしろ超人的なヒーローにしなければならない。

だから史実を全く無視し、主人公は、あらゆる場面に登場し、史実ウンヌン以前にドラマとして明らかに破綻している、おかしな言動を繰り返す。で、スベリまくると。いや、スベリまくって視聴者に総スカン食ってもいいのよ。裏から口出してる連中には痛くもかゆくもないのだから。









「利家とまつ」の『まつ』(←ココから始まった)

「義経」の『源義経』

「功名が辻」の『千代』

「天地人」の『直江兼続』

「江~姫たちの戦国」の『江』





・・・・・・・・・・・みんな、そうだった(「武蔵」も、相当、酷かったそうだが、1話で観るの止めたから知らない)。


全く関係ない外野が、ウジャウジャと裏から手を使って、ドラマ制作に口を出し、利権を貪り、肝心のドラマそのものが空洞化してきているというのが、最近の大河悪化の原因ではないだろうか。だって、異常なまでの主人公とロケ地賛美ばかりなんて、明らかにおかしいもん。大人に子供の役をやらせたり、演技経験もない棒読みのミュージシャンまで出てきてるし、キャスティングもおかしいだろ。


よく考えたら、大河ドラマだけの事ではないんじゃな。今回の原発事故と、そのあとの政界、官界、財界、学界、報道界の無責任な言動や暴かれてきた利権構造と、そっくりではないか。日本社会全体に巣食い始めている病魔症状のひとつではないだろうか。





ちなみに、福島第一を誘致したとされる某大物政治家(誘致に関しては、俺に責任はない、時代と官僚のせいだとテレビでほざいていた!)は、江戸時代の名君として有名な保科正之の大河ドラマを誘致しようと躍起になっているとか。

あの世の保科正之公が聞いたら、激怒するような話ではないだろうか。歴史や先人に対する冒涜以外の何物でもないだろう。







人は、現実を忘れ、一時の夢を見たくてドラマを観るのである。なのに、詰まらん上に、現実社会の汚い所を垣間見させるのである。しかも、強制的に受信料まで徴収されてである。

どうりで「江」を見ていたら、腹が立つはずである。

2011年5月28日土曜日

ラビリンス状態



ふと、今まで、このブログの書いた内容を眺めてみた。
早いもので、足かけ3年です。

で、読んでいて思ったこと、それは・・・。







なんか、同じことばっか書いてるなぁとか思った・・・(´・ω・`)ショボーン




とくに・・・、、、

























BIGネタ。。。







全く同じ台風ネタまであった。













だまし絵画家のエッシャーが描いた滝の絵を思い出したまった。





・・・・同じように、去年の今ごろもブログがひと月ほど止まってるし。