2012年1月20日金曜日

炭酸煎餅





有馬温泉に行かれた方から、『有馬温泉名物・炭酸煎餅』なるものを頂いた。



煎餅本体にも炭酸煎餅と書いてある・・・。


 
煎餅にしては、ペラペラの薄さ。
噛んでも、全く歯ごたえがない。

煎餅というよりは、薄いウェハースという方が正確かな?

いやそれよりも、どこが炭酸なのかわからん。
食べたら、ラムネの様にシュワァァァァァとするとか・・・、炭酸を主張する要素が、この煎餅には全くない。

缶を見たのだが、炭酸に関する解説も何も付いていない。


それ以前に、地元(というほどの近さでもないが…)の榊原温泉でも、炭酸煎餅なる商品は土産物として売っている。
同じような缶に入って売っており、中の煎餅に至っては、同じシロモノなのだが・・・。


















よくみると、この有馬温泉の炭酸煎餅には元祖という文字が入っている。

この二文字が付く時、大抵が、 本家本物争いというのがあるのだが、ココもそうなのだろうか???















・・・謎だ。。。


でも、他の温泉地にも、絶対ありそうだな、この煎餅・・・・。

2 件のコメント:

よし さんのコメント...

関東なら
『磯部せんべい』があります。
http://www.isobe-senbei.com/

確か、
炭酸泉を小麦粉砂糖・・・とかの材料を入れて焼き上げてしまうと、
炭酸成分はなくなってしまいます。
水で作るとカチカチのせんべいになってしますが、
炭酸泉を使うと炭酸成分であのような食感になります。

コナン さんのコメント...

成程、炭酸泉で、粉を練り上げているということだったんですか・・・。

やはり、全国各地にあるんですね。

というか、このせんべいを作っているメーカーは、実は同じだったとかいうオチがあったりして。