有馬温泉に行かれた方から、『有馬温泉名物・炭酸煎餅』なるものを頂いた。
煎餅本体にも炭酸煎餅と書いてある・・・。
煎餅にしては、ペラペラの薄さ。
噛んでも、全く歯ごたえがない。
煎餅というよりは、薄いウェハースという方が正確かな?
いやそれよりも、どこが炭酸なのかわからん。
食べたら、ラムネの様にシュワァァァァァとするとか・・・、炭酸を主張する要素が、この煎餅には全くない。
缶を見たのだが、炭酸に関する解説も何も付いていない。
それ以前に、地元(というほどの近さでもないが…)の榊原温泉でも、炭酸煎餅なる商品は土産物として売っている。
同じような缶に入って売っており、中の煎餅に至っては、同じシロモノなのだが・・・。
よくみると、この有馬温泉の炭酸煎餅には元祖という文字が入っている。
この二文字が付く時、大抵が、 本家本物争いというのがあるのだが、ココもそうなのだろうか???
・・・謎だ。。。
でも、他の温泉地にも、絶対ありそうだな、この煎餅・・・・。
2 件のコメント:
関東なら
『磯部せんべい』があります。
http://www.isobe-senbei.com/
確か、
炭酸泉を小麦粉砂糖・・・とかの材料を入れて焼き上げてしまうと、
炭酸成分はなくなってしまいます。
水で作るとカチカチのせんべいになってしますが、
炭酸泉を使うと炭酸成分であのような食感になります。
成程、炭酸泉で、粉を練り上げているということだったんですか・・・。
やはり、全国各地にあるんですね。
というか、このせんべいを作っているメーカーは、実は同じだったとかいうオチがあったりして。
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