
ネットを徘徊していたら、すごい好みの女性の女性を発見しました。
この娘の名は・・・、
楠本高子タン
・・・・・と申します。
残念ながら、すでに亡くなられた方です。
・・・・・・・・・・ていうか、現代人じゃありません。

フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト(1796~1866)
江戸時代後期(1828年)に起ったシーボルト事件で、日本から国外追放された ドイツ人医師・シーボルトの、お孫さんです。
そのーボルトが、長崎滞在中にこさえた長女イネの、そのまた娘です(すなわち孫です)。
なので、高子タンは、時代的には、ギリギリ幕末直前の江戸後期生まれ(1852年)の人です。
数奇な運命をもつイネは、幕末を舞台にしたドラマや小説、あるいは漫画などで、
ちょくちょく出てくる有名人ですので知っていました。
でも、高子タンは、母親イネの人生に影を落とす暗いエピソードとして、
赤ん坊かせいぜい子役で出てくるぐらいで、よく知りませんでした。
その高子タンが、成長して、こんなに可愛くなったとは、全く知らなかった・・・・・。

ちょっと、蒼井そら・・・じゃない(それは、中国で大人気の別人だ)、蒼井優タンにも似てる気がする。
いや、蒼井優タンよりも可愛いかも。
なぜ、ドラマ製作者は、
この美少女に注目せのかぁぁぁ!
アニメだったら、
間違いなく萌キャラグッズになって、
キャラ収入でウハウハだぞ、おひ!!
ちなみに、高子タンは、黒船が来る前年の嘉永2年(1852年)に生まれ、
なんと、ヨーロッパで第二次大戦勃発する前年の1938年(昭和13年)まで生きておられました。
萌グッズは、冗談としても、高子タンの人生は、ドラマになると思うんだけどなぁ。
ちなみに、これは、坂本龍馬の妻だった おりょうさんの写真。

楢崎龍タン(1841~1906)
おりょうさん、若いころの大塚寧々タンに似ていると思う。
今まで、私は、おりょうさんが、幕末に残っている女性の写真のなかで一番美人だと思っていました。、
でも、どこか憂いをおびたクォーター美女の高子タンの写真を見て幕末美女ランキングが入れ替わっちゃいました。
でも、一つ問題があります。
それは、この高子タンの写真って・・・・、、、

旦那と映っている写真なんだよな・・・。
ちゅうか、調べてみたら、高子タンは、満14歳で結婚してるし。
幕末から明治初期にかけて残っている写真は、概して、美男美女が多い気がします。
2 件のコメント:
面白い!!
ぶさいくと言われるよりは美人・美男子と言われたいもんねぇ・・
ユキエたん。
レス遅くなってスイマセンでした。
ついに、100年以上前まで、ストライクゾーンが広がってしまいました。
時空を超越して(;´Д`)ハアハアです。。。
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