
また同じ夢を見た。
夢の舞台は、いつも、今を去ること●●年前の大学学部4年生時代のころ。
なぜか、かなり久々に大学の授業に出席しようと家を出るところ。その授業は、なぜか『語学』か、4年生までの残してしまった一般教養の『哲学』の授業。
大学はサボりまくっていたこともあり、登校するのが敷居が高い。
でも、単位は、ギリギリで、このままじゃ卒業不可。
仕方なしに行こうかと重い足を引きずって家を出る。
あっ、『語学』(もしくは『哲学』)だけじゃない、体育の授業もほとんど出てなかったて事に気付く。もう駄目かもしれん、どうしようと、かなり深刻になる。
そう思って、家の外に出たら、頭上で爆音がするので、空を見上げると、旅客機が超低空で飛んでくる。

『や、や、やばいんちゃうか、この低さは!!』
・・・・と、思ったら飛行機が、超低空で頭上を横切り、(家に被害は出ないほど離れてはいるが…)近くの山や水田地帯に墜落してドッカーーーーーン。

いつも、この辺り・・・、数キロ先に、濛々と立ちのぼる航空機の黒煙を見たところで、目が醒める。

・・・・・・で、布団の中で、ボォォォォとしながら、アレ、俺、ちゃんと大学卒業したんだっけ、とかマジで悩むのである。
毎回、多少の違いがあるが、『単位不足』→『いやいや大学に登校』→『超低空の旅客機』→『家の近くに墜落』というパターンの夢である。
たしかに、大学時代は、単位でピンチの事はあったけど、ここまで悲惨な状態ではなかったし、トラウマになるほどでもなかった。でも、なぜか、この夢をよく見る。
そもそも、私、実家から通ってなくてアパート住まいだったのに、なんで、実家から大学に行っとんのじゃ?
何なんだろうか、これは???
しかも、この夢、最近に始まった事じゃない。
ずいぶん以前からである。。。
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