メダカに体にカビが付着する病気が発生したので、特にひどい水槽のひとつの水交換し清掃をした。水交換するのだから、当然のことながら、全てのメダカをすくって、バケツの水に移動させたのだが、だいぶ、メダカの数が減っていたな・・・。
症状の重いメダカは、薬液を溶かした水をいれた別の小型水槽に隔離処分とした。
メダカを飼っている水槽は、大小10数個ある。ただ、水槽による差が激しい。何も手を入れなくても元気に生きてる水槽もあれば、すぐに藻が発生してドロドロになり、すぐ病が蔓延する水槽ありと、差が激しい。特に、今日洗った水槽は、特に死亡率、発病率、汚染率が激しいのである。メダカの数や、水槽の素材(プラスチック製、ガラス製、陶器製)によるものだと思うのだが・・・・。
水槽を洗っていたら、何やら人間社会に共通する何かを暗示させるような気がしてくるのはなぜだろう???
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