いっつも、奈良や大阪経由で、近鉄や京阪をつかってでグルッと回っていって行った京都だったが、新ルートを試した。
車で北方の山間部を越えて、大津に出て、そこから京都市営地下鉄に乗り入れている京阪で京都に向かう方法である。車は駅(浜大津駅)に直結している市営駐車場にほりこんでおく。
結果……、あっちゅう間に出られた。
しかも、京阪線に乗る場合は、駐車料金が1日500円とお得である。夕方からの出発だったので、不安だったけど、何の苦もなく着いたぞよ。山間部を機動力を使って駆け抜けるのは源義経か、はたまた、西回りでインドを目指そうとしたコロンブスか……って気持ちでした。。。
…で、京都は祇園祭の真っ最中だった。
ウロウロ見ていたのだが、ゴロゴロと雷が鳴りだしたので、帰ることに。過去に、山鉾が落雷にあたった…ってことはないのかなぁ…とか思った。
地下鉄に乗って浜大津の駅についたら、雨が降っていた。琵琶湖の対岸が霞んでいた。
2 件のコメント:
各地で夏祭りが行われ始めていますね。
そういえば、
知らないだけかもしれなですけど
山鉾とか山車とかそれら系のものに
雷が落ちて火事になったとかは
聞いたことがないですね・・・。
山鉾の上には、長刀やら飾り金具がそそり立って、動く避雷針とおもうのですが。避雷針なら、落雷しても大丈夫ですし。
自動車と同じで、物理学的に、落ちないような構造とか。でも車輪はゴムタイヤと違うし…謎だ???
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