おとつい(29日)に、同級生の歯科衛生士の親が、実家のお客さんできた。この件を話すと…、
「敗血症にまでさせて黙っているなんて、どこまで人がいいんだ!!」
…と言われた。こういう場合は、歯科医師会にクレームするのが筋だし、するべきだと言われた。死なんですんだとホッとしていたんだが、いまだに何の連絡も起さない、ボケナス歯科医院に私もだんだん腹が立ってきたのである。
ネットで調べたら、歯科医師会のほかに、県庁の衛生担当と、市の保険所に、それぞれクレーム担当があることが判明。歯科医師会に、まず電話したのだが、担当の歯科医師がいないとかで、埒があかん。ちゅうか、裏でつるんでる可能性が大きい。なので、県庁の担当から、歯科医院に電話してもらった。ようやく、アホの院長から連絡がきた。菓子折を持って家まで謝りにきた。
「不徳の致すところです」
「申し訳ございません」
「教育がなってませんでした」
とかほざき、そのあと医学的な知識で、見苦しい言い訳をしようとする。はては入院先の市民病院の内科医の技量のせいにまでしようとする。そこまでいうのなら、いくらでも診断書を出さしてもらいます。…といって、びしっと菓子折をつっ返した。治療費も出さしていただきます……ともほざいたが
『お金でいってるんじゃないです!!』
といって、追い返した。金目的などと言われるのは迷惑千万だし、実際、金なんぞ、ほしくもない。言いたい事を言いたかっただけなのである。医者という輩はどうしょうもないと思った。どうせ、屁ともおもってないんだろう。
次の日(30日)、やっと歯科医師会の担当医から電話があった。腫れたりすることはあるが、敗血症まで行くなどという症例は、歯科医師生活20年間あるが、そこまでいったは聞いたことがないと言われた。院長ではなく、若造の医者に担当だったといったら、ようやく納得した……ような気がする。どうせ、こいつらも、裏でつるんでいるに違いないのである。
医者と喧嘩しても勝てるわけがないし、まぁ…、この辺で鉾を納めるべきかと思った。どうせ、同じミスを、間違いなくやると思うし。。。
とにかく、7月も、今日で最後。歯痛でかき回されたひと月であった。
さて…、最後に、人間の運について。
生まれる時と死ぬ時は、運が絶好調になるとか。死んではいないが死にかけたので、宝くじ買ったら当たるんとちゃうかと思い、本日、サマージャンボを買う。
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