2012年7月31日火曜日

立ち食いそば



・・・・・・・・・・・観ていたら、無性に立ち食いそばが食いたくて食いたくて仕方なくなってきた。



今は昔・・・。


生まれて始めて、私が、東京で立ち食いそばを食った時、マジでビビった記憶がある。

東京のそばの汁は、黒いというのは聞いていたが、 本当かったから。




さらに・・・。

今では、コッチの方でも、そんなに珍しくは無くなったが、
当時、そばに、コロッケを入れるという光景に、かなりのカルチャーショックを受けた記憶がある。




2012年7月25日水曜日

スクランブル発進!!


たった今、スクランブルがありました。








間違えた・・・。
こっちのスクランブルじゃない!!



























緊急発進のスクランブルである!






あの極悪非道の事件を起こした犯人が、また、我が家の庭に領空侵犯してきたのです。


さっき、窓の外で、ピギュアアアアアという
奇怪な鳴き声を発しながら、
ガサガサと草をかき分けながら、何かがうごめく音がしました。

もしやと思い懐中電灯で照らしてみたら、動物2匹のシルエットが浮かび上がりました。

シルエットは、ずんぐりムックリで、尻尾は太く長く明らかに猫ではありません。
猫なら、ニャアニャア鳴きますし。こんな奇怪な鳴き方がしません。

ていうか、時折、2本足で立ったりしている。

懐中電灯の光に、その2匹が、コッチを振り返ると、
その動物の2匹の目が反射して、
赤い点4つが浮かび上がりました。
















二か月ぶりだね・・・。



ああ、間違いない。



アライグマだ!!









2か月ぶりに、使徒・・・いえ、アライグマが戻ってまいりました。
しかも、2匹に増えて。


懐中電灯で照らして威嚇しても、逃げようともせず、私を無視し、
二匹は喧嘩なのか交尾活動なのか知らんが、
ピギュアアアアアァァァァァと吠えあっていました。

大声を出したり、照らし続けたら、やっとこさ、ノロノロとどっかに行きましたが。




やっと追い払ったかと思ったら、10分後ぐらいに、また庭の方から、

ピギュアアアアア


という鳴き声が響いてきました。
懐中電灯を照らすと、再び、侵入を謀ろうとしている、
一匹のアライグマが浮かび上がりました。


なんとか追い払いましたが、
懐中電灯の明かりに寄ってくる蚊にあちこち刺されるは、私も損害を被りました。









また、メダカ(しかも、また、高価な奴ばっか)がやられてしまったらどうしませう・・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



2012年7月23日月曜日

聖地巡礼の旅



以前、この動画を発見して以来、
ココの店には、行きたい行きたいと思っておりました。

カップ麺ではなく、普通のうどんが調理されて出てくるという自動販売機を見てみたい、
食べてみたいと、ずっと、思い続けていました。




















そこで・・・・、、、



















昨日の日曜日の事です。

兵庫県西宮市(神戸の東隣で甲子園の西の方)にあるという、
このお店に、マジでいってきました。
前回のブログで書いた、スルッと関西3DAYパスを使って行ってきました。

近鉄から阪神を乗り継いで、深江駅という阪神電車の駅で降りて徒歩15分の地にありました。

現場は、埋立地の工場地帯のど真ん中にありますから、日曜日は、ほとんど人がおらず静寂な世界でした。
そんな灼熱の地を、汗をかきかき歩く私は、とっても怪しい人でした。











天ぷらうどんは売り切れだったので、天ぷらそばを買いました。

お金を入れて25秒のち、自動販売機から、天ぷらそばが、ちゃんと調理されて出てきました。
インスタントではない、生めんのそばでした。




ダシが効いてて、マジで美味い!!

さらに、量が多い!!



230円で、これは安いぞ!!


憧れの料理を食した感動と、想像以上の美味しさで、むさぼり食ってしまいました。

ちなみに、この種の自動販売機は、
自販機を保有するそれぞれの店で作った出汁が装てん(?)されるので、場所によって味が違うそうです。
さらに言えば、乗っている具の種類や味まで違います。

すなわち、インスタントカップ麺の自動販売機じゃなくて、
店員さんの作業を自動化したスーパーマシーンなのである。







あまりの美味さに、思わず、もう一杯、買ってしまいました。



しかしアレでした・・・。

だあぁぁぁぁれもいない、工業地帯の真ん中にある店先で・・・、
しかも、その店は、定休日でシャッターが閉まっている店先のベンチに座り
デジカメ片手に、ひたすら熱いソバすすっている私ってとっても不思議に見えたみたいです。

ジュースを買いに車が2台ほど停まりましたが、
運転手さんは、私と目を合わせようともせず、そそくさどこかへ行ってしまいました。










そばを2杯食べ終わり、ミッションを終了。
猛暑とソバの暖かさで、汗をダラダラ書きながら駅まで歩いて戻りました。

前々から思っていた事を考えながら、ふらふら歩きました。
それは、神戸(画像は西宮ですが)という街は、
構造というか風景が横浜によくにているということです。

山が背後まで迫っている地形を除けば、二つの街は、非常に似ていると思います。
幕末、ほぼ同時に開港された港町という点から似ているんでしょうか。







そんな事を考えながら歩いていて、
ふと街路樹を見上げたら、何か実が付いていました。

帰ってからネットで調べたら、アーモンドの実だそうです。
なぜ、街路樹に、アーモンドなのか、よく分かりませんが。














最後に・・・。。。



この自動販売機の情報を得るのに役立ったのが、この『懐かし自販機』という伝説のサイトです。
いつか、ここに載っている自販機を思う存分に巡りたいと思っております。


京都府舞鶴市の『ドライブインダルマ』

島根県出雲市の 『コインレストランコウラン』

高知県高知市の『コインスナックプラザ』


この西日本三大聖地には、ぜひ行ってみたいです。



・・・・・・・・・・・って、いつの間に、私は自販機マニアになっちゃってしまったのでしょうか???




2012年7月21日土曜日

3dayチケット



3スルッとKANSAI・3dayチケットの時期がやってまいりました。



・・・・・・てことで、本日、駅へ行って買ってまいりました。



この券を持っていたら、文明の地と繋がっているという安心感に浸れる。
いつでも、どうしょうもないクソ田舎から、都会に行けるという開放感や安心感がもてる。

冬山で遭難した時、ポケットにチョコレート1個が
入っているだけで安心って、こんな感じなんだろうか。


せめて近鉄の株主優待乗車証が、手に入れば、通年、安心感や開放感に浸れて
精神的に、ずぅぅぅぅぅっと、楽なんだけど。金券ショップで買ったら、11万円以上するしな。












今の私の心情に一番近い歌がこれかな。
たしか、CSでやっていた、なんとかいう旅番組のED曲だった。

文化文明の明かりの灯る方へ行きたひ。


2012年7月20日金曜日

MATチームの歌




この歌を歌ってたの西田敏行さんだったのか!!
よぉぉぉぉく、耳を澄まして聴いてみると、確かに、釣りバカ日誌のハマちゃんの声だ。



でも、でも・・・。

こっちと比べてみたら・・・・???















さて、「帰ってきたウルトラマン」の挿入歌だった、この『MATチームの歌』ですが、
我が家で保有されている中で最古のアナログレコード盤に、この歌が収録されています。

昭和40年代に発売されたと思しき、
ウルトラマンシリーズ(といっても帰ってきたウルトラマンまで)の歌ばっか集めたアルバムに入っています。

すでに、私が物心ついた頃には、そのアルバムは、家にありまして、
なので、小さいころから、何度も何度も聞いていた歌でした。





それを歌っていたのが、実は、今や国民的大俳優の西田敏行さんだったとは・・・・。





ちなみに、数年前に、レコードプレーヤーが壊れてしまい、我が家では、アナログレコードは再生不可です。

あと、これ大事なことなんですが・・・。
私はウルトラマン世代というような歳ではありません。

もう少しもっと若いです!!




2012年7月19日木曜日

モーレツ!科学教室






今日は、風があったので、昨日より多少は、暑さがマシだった。
ニュースによれば、35度以上の気温を記録したところがいっぱい出たらしい。
熱中症で搬送された人もかなりの数になったとか。


そもそも、なぜ、人は、暑い寒いを感じるのか?

そもそも、熱いとは何なのか?



・・・・その答えを、私に教えてくれたのが、この 『モーレツ!科学教室』という番組でした。


この番組は、今を去ること約20年前に、関西ローカルで放送されていた伝説の深夜番組です。
とんち博士(平智之)とポンチ君(越前屋俵太)という登場人物が、

いろいろな科学(自然科学)について、コメディータッチで分かりやすく解説するという内容でした。
こんな風に教えてくれれば、理系科目も苦手にならなかったのにと思いました。







最終回のラストシーンで、とんち博士が、去っていく時に・・・・、


とんち博士 『科学とは、どうしてなんだろうなぜなんだろうという事を
         純粋に、追い求めて行く事なんだよ。ぽんち君、君は、科学が知りたいかぁぁぁ!!』


ポンチ君 「知りたいです!」

とんち博士 『そんなに知りたいか!!』

ポンチ君 「知りたいです!!」

とんち博士 『よし! その心で、十分だ。』



・・・と言うセリフは、いまだに私の心に突き刺さっています。

コメディータッチの番組内容でしたが、最終回は涙ウルウルのラストだったのを覚えています。



科学とは、思う心から始まる!!



それは、自然科学ではなく、社会科学の分野でも、あるいは人文科学の分野でも同じ事が言えると思います。
いや、学問の分野だけではなく、人が生きるということ、全てそうなんじゃないんでしょうか。

















ちなみに、放送当時、とんち博士を演じている平智之さんは、
いったい何者なのかという問い合わせが局に多く寄せられたそうです。

このブログに貼った動画は、ビデオソフト版のため、
冒頭にプロフィールが出てますが、本放送時は、それがありませんでした。
いきなり、急に、突然、とんち博士は、出てきました。

当時は、まだネットの黎明期でしたから、今みたいにクグッたらすぐわかるという時代ではありませんでした。

相方のポンチ君をやっていた越前屋俵太さんは、
タレントとして、名前が売れていましたが、とんち博士は、全く謎の人物でした。


当時、私も、いったい何者かわからず、気になって気になって仕方がなくなり、
製作していた 関西テレビにハガキを出して問い合わせてしまいました。


とんち博士こと平智之氏は、大学教授でもタレントでもなく、京都大学工学部を卒業後、UCLAで修士号をとった
材料工学の専門家との内容の、ご丁寧な返事をディレクターの方からいただきました。








さらに、ちなみにですが・・・。

放送終了から、20年近く経った、この平さんは、何をなさっているかといいますと・・・、


現在、こんなお仕事をなさっています。


・・・・最初、知った時は、ガチで、ビックリしました。









さすがに専門家だけあって、専門知識にもとづき論理的に発言なされていますね。
役人相手に、隙を与えず怯みもしていない。

現政権の大臣や議員たち、あるいは地方自治体の首長たちが、事あるごとにほざいている様な
「絆」とか、「オールジャパン」とか、「助け合い」とか、「ひとつになろう」とか、
そんな広告代理店に何十億もばら撒いて流行らせた胡散臭い単語は一切言っていない。


正当に選挙された代表者(憲法前文)の場に、こういった方が少しでもおられたことに、救われる思いがしました。

そして、もっともっと、この様な人物&人材が、こういった場に増えて行かなければならないと思いました。
この答弁の動画を見ていたら、本当にそう思いましたよ。


ちなみに、平さんは、大飯の再稼働にブチ切れて、
民主党を離党なさいました。


とんち博士、さすがですぅぅぅ、頑張ってくだはい・・・・・。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン



2012年7月18日水曜日

暑いっす!!



本日、私の住んでいるところの最高気温が、何度もNHKのニュースで流れました。

信じられんほど暑かった。
いや、今でも暑い。



ぐわぁぁぁ、、、暑いぃぃぃぃぃぃ!!











暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!
暑い!! 暑い!!  暑い!!







暑苦しい文字の連打で、この暑さを、おすそわけします。



昔の人って、酷暑対策は、どうしてたんだろうかと真剣に考えてしまった。

都会だったら、ヒートアイランドとかなんとか現代特有の都市環境のせいにもできますが、
私の住んでいるような田舎だったら、暑さの質(?)は、昔とそんなに変わってないでしょう。



昔の人は、どうやって耐えてたの???



いくら衣類を工夫したり(浴衣とか)、建物を夏に適した構造にしたり(寝殿造とか京町屋とか)しても、
とても耐えられんかっただろうと思うんだが。

まぁ、我が国の国土は、水が豊富だったのが、唯一の救いだったかもしれません。
行水打ち水などの対策もとりやすかったでしょう。
いや、逆に、水が豊富な国土だからこそ、湿度が高い不快な暑さになった事もあるのかな。














しかし、暑さに関して、昔の人たちより、もっと不思議な存在がいます・・・・・・。






去年も貼った画像ですが・・・

それは、犬や猫たち。
あんな毛皮を全身に着て、夏場に生きていられるのが不思議でたまらん。