2009年10月6日火曜日

放屁の日々

数日前、近所の人が持ってきた大量のサツマイモ。
趣味の家庭菜園で大量に取れたらしい。



バクバク食っていたら、屁ばっかでる・・・。
音色といい推力といい、芸術的なほど。
自分で自分にウットリする。

あと、蛇のような綺麗なウンコがよく出る。
なんだか愛おしくなり、流すのがもったいないくらい。


パープルカラーのサツマイモちゅうのは、存在は知っていたが、食うのは、初めて。

2009年10月5日月曜日

松阪⇒伊勢神宮・外宮

昨日の日曜日は、伊勢街道の続きを歩いてきました。
例によってケータイで撮ってっきた画像の一部を紹介します。



前回のゴール地点、松阪駅前です。駅前に見えるのは、鈴の音フェチだった本居宣長に因んで、巨大な立方体をした緑色の鈴です。

ちなみに、地元・三重では、松阪のことを『まつさか』と発音するよりも、『まっつぁか』と発音する場合が多いです。



松阪の市街地を歩いております。



映画看板を、店の看板にしている・・・居酒屋(?)があった。
松阪は、小津安二郎監督が、ほんの一時期暮らしていた・・・というだけで映画の街ということ主張しております。



市街地から外れてきた。


相変わらず、だだっ広い伊勢平野。


田舎道になってきた。




JR紀勢本線・徳和駅前踏切。



『是従外宮四里(伊勢神宮外宮まで、あと四里)』と刻まれた道標。
弘化3年(1846年)建立。



街道沿いの古い街並みが続きます。格子戸のある家が見受けられます。


堤防に突き当たった。


櫛田川に突き当たった。


橋を渡る。昔は渡し船だったそうな。

橋から川を見たら、すごく透き通っている。
この付近から南にあった川は、水が、めちゃ綺麗なのである。






『是従外宮三里(伊勢神宮外宮まで、あと3里)』の道標。弘化4年(1847年)建立。1里進んだみたいである。



国史跡の『斎宮』があった近鉄・斎宮駅付近。延々と直線道路が続いて苦痛であった。


水が本当にきれい。魚が透き通って見えるし、その魚目当てに鳥がいっぱい集まっている。


そうめん坂。
その昔、そうめん屋があったから、そう名付けられたらしい。



『是従外宮二里(伊勢神宮外宮まで、あと二里)』の道標。嘉永3年(1850年)建立。嘉永3年って、ペリーが浦賀に来る3年。


伊勢市に入った。


戦闘ヘリが飛んでいる。
この辺には、陸上自衛隊のヘリパイロットを養成する明野駐屯地があります。




赤福と並ぶ伊勢名物、でも、全国的には、いまいちマイナーな『へんば餅』の本店。赤福に勝るとも劣らず美味しいと思うのだけど・・・。
ちなみに、お店の前に生えている大木に触ると祟りがあるらしい。帰ってきてから知った。触わらんでよかった。


伊勢志摩の山並みが見えてきた。


喫茶店の前に、紀州藩高札場跡の小さな碑がたってます。



鳥羽藩本陣跡の碑と、同じく鳥羽藩高札場跡の碑。
この街道で初めて本陣跡の碑を発見しました。しかし、すぐそばに紀州藩の高札場跡があったのに、なぜ鳥羽藩の高札場があったのだ。しかも、鳥羽藩の本陣・・・というのも意味がわからん。




宮川の堤防が見えたとおもったら、ほっかほっか弁当のお店も見えた。フラフラと吸い寄せられた。


店内で、注文した海老フライ弁当(520円)ができるのを待ってます。



伊勢街道、最後の難関だった、宮川渡し跡。


かなり遅いランチ。伊勢街道は、コンビニ等が、かなり少ない。食料調達がかなり困難なのである。ようやく職にありつけた。すぐそばの草むらで、蛇がニョロニョロしているのを見て、かなりビビった。

海老フライ弁当の海老フライよりも、運動中なので、付け合わせのレモンの酸味が上手く感じた。



歩道もなく、細くて長く、自動車の通行量が多い「宮川橋」。ここは、ネット等の情報で、徒歩通行は危険だという情報は得ていたが、そんなことは現地に着くまですっかり忘れていた。

橋から川をみると、透き通るように綺麗である。


伊勢らしい建物が増えてきました。


「すぐ外宮江 十三丁半 内宮江 一里三十三丁半(伊勢神宮の外宮までは、すぐ、約1500m先。内宮までなら約7600m先)」という道標。文政5年(1822年)建立。

あと一里の碑は、どこにあったんだろうと思った。



広い道に出た。
ちなみに、このころ腹が痛くなってきて、とっても危険な状態であった。



筋違橋付近と、その欄干。この筋違橋を起点として日本橋までの距離をはかったそうな。

・・・・・・・・・などというウンチクは、どうでもいいぐらい、腹がバースト寸前の危険な状態であった。近くに発見した総合病院に見舞人を装って入り、トイレに飛び込んだ。バーストしていたら、飛んでもないぐらいの量が便器にあふれ出た。


右手に神宮の森が見えてきた。


伊勢神宮・外宮に到着!!
では、外宮さん(地元では伊勢神宮・外宮を、“げくうさん”と、お呼びします)に参拝します。




この奥にある拝殿は撮影禁止なので、ここまでです。



伊勢市駅の方へ歩いていきます。小さいころ、初詣でよく連れってもらった、お伊勢さんですが、駅前がこんなにさびれているとは・・・。


小さいころ、お伊勢さんの帰りに、食事をした駅前ジャスコが廃ビルになってました・・・。最上階のレストランからの眺めは、もう見られないのである。


ゴールのJR&近鉄・伊勢市駅です。

次回は、伊勢街道終着地、伊勢神宮・内宮を目指します。

2009年10月3日土曜日

あけび



昼ごはんのデザートにと、近くの農産直売所に『あけび』を買いに走る。価格は、6個入りで300円。高いのか安いのか…。いや、いくらなんでも安すぎねぇか…とか思って、試しにネットで「あけび」「販売」で検索してみたら、6個で2000円とか出てきた。とんでもない低価格で手に入ったみたいである。



しかし、考えてみたら、あけびなんぞ、この辺りじゃ、ちと田舎道に入れば、道端に幾らでも自生しているわけある。山に入らなくても、車の通るアスファルト舗装された山道の脇を探せば、いくらでも手に入る。なので、原価は「0円」のはずである。しかも、自生であるから、何の手入れもいらない。せいぜいビニールに入れて、直売所に持ってくるぐらいの手間である。

そういや、栗も、けっこうな大きさの袋(ポテトチップとかカールの袋ぐらいの大きさの袋)に入って300円であった。これも、原価はほとんど「0円」だろう。あけびの蔓と同じように、栗の木が、あちらこちらに自生していて、この時期には、道端に放置された栗の木から落ちたイガグリのままの栗がゴロゴロ転がっている。

・・・・・・考えてみたら、とんでもない所に住んでいるのである。




さて、話は、とんで時事ネタに。

オリンピック招致が失敗した。昨夜は、「TOKYO」が落選決定するまで、コペンハーゲンでの投票の中継を観ていた。私に言わせれば、やり方が間違っているのである。あんな下手くそな・・・というよりインチキ臭いベタな招致のやり方で、国民のコンセンサスが得られるわけがない。

私なら・・・。

・・・・・・・・・・・が、まぁ、それについては、またの機会にでも。。。

2009年10月1日木曜日

感動!! ドラえもんの最終回

本日、また歯医者。

まだ、少し痛みを感じる時があると言ったら(事実だが)、消毒をもう一回・・・ということになった。かなり長引いております。

歯医者さん曰く、抜いてから暫く処置もせず置いておいたのがいけなかったのでは・・・ということらしい。入院中に連絡しても、なんらケアをしなかった、殺人歯科のボケナスが!!




さてさて。。。
全然関係ないけど、一時話題になった、ドラえもんの最終回を発見した。





声優が交代する時に、最後に、これで映画版アニメを作ってほしかったな。前の声優陣で、クレヨンしんちゃんの映画版みたいに、大人が見て感動できる感じな映画にしてほしかった。

ちゅうか、まぁ、著作権違反で問題になった偽物なんだから、絶対に無理だとは思うけど・・・。