ブルーレイで録画した番組が、観ないで堪っております。
ハードディスクの中に、ドラマやらなんやら堪りまくってます。
視聴処理しきれまへん。
番組表を画面に出してボタンひとつで録画できるで、少し、気になっただけでポチっと予約してしまう。
録画後はいつでも観れると思うと、ついつい、あとで観ようとして、ついつい堪めてしまう。
最近では、何を思ったか、NHK教育テレビの高校講座まで、ポチっと予約してしまう始末です。
・・・・・・・・で、そんな録画ポチポチ病にかかっていたら、面白い発見をしました。
それは、NHKの高校講座って、面白い番組が多いということです。
今、特に、この番組にハマっています。
この番組で、 すだれ算って、初めて知ったぁぁぁぁ・・・。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
昨日は、 化学の番組で周期表というものを初めて学んだ。
そうそう、世界史に出てくる寺田ちひろタンは、メチャ可愛いぞぉ。
・・・・・・・・勉強の仕方ってイロイロあるんだなぁとか考えさせられました。
一定の時間、一定の場所(教室)に生徒が集合し、
教師が黒板に向かってチョークとトークだけで教える方法は、
平成の世では無駄がありすぎるんではないかと、改めて思いました。
だって、その教授法って、100年以上も前から、何も発展しておりませんのですし。
また、校舎を立てたり(固定資産)、教師を雇ったりと(人件費)、コストの面でも馬鹿になりません。
今なら、CGに、ネットに、カラーディスプレーに、デジタルビデオ撮影にと、
山のように教育ツールはあり、それらは日進月歩で進化して行ってるんですから。
ちなみに、NHK高校講座は、わざわざブルーレイで録画しなくても、
NHKの高校講座は、バックナンバーも含め公式HPで無料で観られます。
PCさえあれば、録画する必要すらないです。
いい時代ですなぁ。
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