六ちゃんこと星野梅子タン(ALWAYS 三丁目の夕日)
梅ちゃん先生こと下村梅子タン(梅ちゃん先生)
昨日の夜、NHKのBSプレミアで、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』がやっていた。
この映画のメインキャラクターのひとり六ちゃんこと星野六子役をやっているのは、堀北真希タン。
よく言われます様に、朝の連ドラ『梅ちゃん先生』の主人公下村梅子と外見は、ほとんど同じだったりする
外見は同じなんだけど、キャラは全然違う。
これだけ、演じ分けられるってやっぱ、真希タンは、凄いなぁとか思ってしまいました。
演技が、全く違う。
津軽弁はもちろん事、六ちゃんがリアクションする時の何とも言えない愛らしい肩の力を抜いた演技が、光ってます。
よく、梅ちゃん先生の真希タンだけをみて、
堀北真希は、セリフが棒読みだ、下手だとかいう人もいますが、とんでもないですよ。
今回のドラマは、たぶん、ああいう演出にしてるんでしょうな。
というのも、主人公のキャラだけでなく、他の登場人物、セリフ回し、ストーリー構成といい、
今回の連ドラは、かなりベタな路線に徹するという意図が感じられます。
前回のカーネーションは、かなぁぁぁり濃いドラマでしたから、今回は直球ストライクで行こうと考えてんでしょうね。
ほかにも、よく似たパターンでは、たとえば、小出恵介が演じている竹夫(梅子の兄)は、
同じ小出恵介がJINで案じた橘恭太郎(綾瀬はるか演じる咲の兄)と、キャラがそっくりですね。
ちなみに・・・。
下村梅子は、昭和4年生まれで、
六ちゃんは昭和18年生まれという設定です。
同じ戦後の東京を舞台にしてますが、実は、ふたりの年代も、(今のところ)時代も、かなり違います。


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