
生まれて初めて、映画館で3D映画なるものを観た。
慣れてないせいかな・・・・。
最初の方で、 乗り物酔いの様な気分になった。

見た映画は、『ALWAYS 三丁目の夕日'64』。
映画冒頭シ、空撮(CG合成だと思うが)で、東京タワーを上から俯瞰するような場面があったのだが、
東京タワーが、立体で飛び出してくる迫力とやらを感じる前に、
3Dの空撮CGが、グルグル回っているのを観ていたら気持ち悪くなってきた。


映画そのものは、まぁ・・・、あんなもんなのかなぁというぐらいだった。
ただ・・・、どこが、今回は東京オリンピックが舞台だったんだよと突っ込みたくもなったが・・・。
まぁ、真希タンが可愛いので、まぁ及第点(=金払っても損したとは感じないレベル)は、あげようかなぁ。
立体で堀北真希タンを観るのは、初めてで、新鮮だったし・・・。。
他の3D映画を観た事がないので、何とも言えないけど、
この映画を観ていて思ったことは、まだまだ、3D映画における表現方法や演出方法というものが、
映画製作の現場では、確立されていないのかということかな。
何よりも、3Dでイメージしがちな、画面が飛び出してくるというシーンが殆どなかった。
画面が飛び出すんじゃなくて、画面が凹んでいるという表現が正しいようなのばかりだった。
なんだか、最後まで観ていて、あえて、この映画を、3Dにする必要があったのかと思えてきた・・・。
冒頭とかで使われていた、そういう飛び出してくる3D映像は、
製作するのに、お金がかかるのかなぁ・・・とか考えてしまった、わからんけど。
しかし、昭和34年の映画世界にいた真希タンが、春からの朝ドラで
終戦直後の世界に逆戻りというのは、なんだか、実に複雑な気もする。
2 件のコメント:
3Dは博覧会のちょっとしたものありますが、
映画はみたことはないです。
ただ
慣れるまで酔いそうですね(^^;)
凸状の東京タワーと、凹状の昭和39年の東京の街並みや東京湾が同時にグルグル回って、マジで頭がクラクラしてきました。
映画の場合、飛び出してくる画面と、ストーリーと、どちらを追えばいいのか、目と頭が混乱してしまいます。視点を、スクリーンのどこに置けばいいのか、わからんくなってきます・・・・。
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