今日、車で年賀状の束を郵便局に放り込みに行った帰り、母校である小学校の前を通った。
本日は、終業式で集団下校のため、運動場に全校生徒が並んでいたのが見えた。
気付いたのだが、並んでいる子供の数がメチャクチャ少ない。
私の頃は、運動場いっぱいに子供が並んでいたのだが、その頃に比べて、3分の1ぐらいしかおらん。
運動場が、子供が立っていない『空き面積(?)』で、スカスカなのである。
マジィィィ???・・・・子供の数が減りすぎじゃないかとかマジで思った。
下校と言えば、小学校5年生の時、放送委員だった事を思い出した。
夕方になると、放送室から、この曲のレコードを流しながら・・・
・・・・・・と言っていたのを思い出した。
そうそう、お昼の休みの放送も私が喋っていたんだったなぁ。
今、考えたら、信じられんほど大胆な事をやってたんだな。
今だったら、とても放送委員になんぞ志願してまで成ろうと思わない。
目立つほど危険なことはないのだから。

イメージ画像です
……そういや、放送装置にあった真っ赤な
『禁断のスイッチ』を思い出した。
押したくて仕方がなかったという記憶がよみがえってきた。
地震や火事の緊急時にしか押したらいけないという禁断のスイッチ。
押したい衝動を抑えつつ、結局のところ押さずに、半年の任期を終えたけど。
押したかったぁぁぁ。