
ゴールデンウィークのことです。
お腹が痛くなったので、京大病院に行きました。
いえ、病気ではありません。
ゴールデンウィークに、京都へ遊びに行ったのですが、その折、フラフラとバス停か駅を探して歩いていたら、急にトイレに行きたくなりました。下腹部からこみ上げる、あの便意独特の痛みに耐えきれなくなった時、ふと目の前に、京大病院が現れました。さっそく、緊急着陸しました。
病院の内部は、メチャクチャ綺麗です。内部は、吹き抜け構造で、ドトールコーヒーとか、コンビニとか、お店も何件か入っていて、その辺のショッピングモールみたいでした。
・・・・で、その折、撮影してきた画像を何枚かUPします。

祇園にある八坂神社。
有名な祇園祭は、この神社のお祭りです。

八坂神社の前にあるローソン。
幕末の頃、ここの地に八坂神社の会所(氏子の集会所)ありました。新選組の名を轟かせた、有名な池田屋事件のゆかりの地です。壬生の屯所を密かに出た隊士たちは、一旦、この場所に集結し武装し、出陣して行きました。ドラマなんかで、近藤勇が・・・、
「会津の援軍はまだか!!」
・・・と焦るシーンは、この場所です。
ちなみに、女優の田畑智子タンの実家がすぐ傍で、帰省の折は、このローソンに立ち寄るとか。私も立ち寄って、BIGを購入しました。
もちろん智子タンは、いませんでしたが・・・Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

八坂神社で、お参りして、BIG当選を祈願しました。
もちろん、外れましたが・・・;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
さらに歩いていたら、知恩院が見えてきました。
私ん地は浄土宗なので、知恩院は、菩提寺の本山にあたります。スルーすると仏罰でも当たりそうなので、参詣しました。

山門。

本堂。
なぜか、登りやすいようにスロープが設置されていました。

喉が渇いたので、お茶をお買いました。
・・・・・知恩院印のペットボトル。お寺さんもやりおりますね。
2本買って、1本飲んで、もう1本は、家に持ち帰り仏壇に供えてあります。
知恩院の後は、新選組ゆかりの地で、まだ行った事がない、金戒光明寺にぜひ行ってみたいと思ってました。ちょっと、離れているので、バスに乗って移動。金戒光明寺近くのバス停で降りて、歩いていたら、金戒光明寺ではなく、お隣の真如堂にでてしまいました。

・・・で、真如堂(正式名称・真正極楽寺)の本堂がこれ。
大きさは、知恩院より、遥かに小さいのですが、知恩院の本堂と見た目が変わらん。ここは、天台宗のお寺さんですが、宗派は違えど、寺院建築なんて同じもんでしょうか。
真如堂が隣が、金戒明光寺なので、境内にある観光者向け案内板の通りに歩いて行きました。で、案内板通りに、歩いて行ったのですが・・・、もう・・・。。。
墓!!
墓!!
墓!!
墓!! ・・・・墓石フェチの水木しげる先生なら、狂喜乱舞しそうな墓地の中を、案内ルートは突っ切って行きます。で、やっと、金戒光明寺の本堂に出ました。

本堂がこれ。
真如堂の本堂と、まったく同じにしか見えない。
ちなみに、なんで、金戒光明寺が、新選組とゆかりがあるかといいますと、スポンサーの会津藩が、ここに本陣を構えていたから。なんで、お寺さんに構えていたかというと、江戸幕府は、もし京に非常事態が起こった時に、軍勢を詰め込むために、金戒光明寺の境内を、城として使えるように改造しておいたからだそうです。
さらに、ちなみに、先ほどの知恩院もそういうコンセプトで、同じように幕府によって改修されています。二条城、知恩院、金戒光明寺の三カ所を、京の防衛拠点とする構想だったそうです。

ここが、新選組のドラマなんかで、金戒光明寺が出てくる時に、必ず使われるカット。私的には、テレビで見る、ここが見たかった。
近藤勇なんかが、会津藩の殿様(松平容保)や重役に面談するシーンの前に、ここの玄関が、必ずと言っていいほど映りますね。もちろん、江戸時代にはない自動車やバイクは、どこかに移動していますが・・・。


歩いていたら、お寺の境内を出てしまったようです。
門には、会津藩本陣跡の札がドーンとかかっておりました。新選組フェチの腐女子・・・、いや歴女なら、目を輝かせて妄想する一品でしょう。
しかし、こちらが正面ゲートってことは、お寺の裏側から、アプローチしてしまったって事ですね。
この後、駅かバス停はどこだろうと、ふらふら歩いていたらお腹が痛くなってきました。この一帯は、妙に墓場が多く、京大の献体慰霊碑の巨大な五輪塔まである、ちょっと独特の雰囲気のある一帯です。そんなところを、便所を索敵しながら歩いていたら、大きな通り(東大路通)に出ました。
すると、道路を挟んだ目の前に、巨大な白い建物が・・・・。
京大病院だ!!!!

・・・・・・・てな感じで、冒頭の画像に戻ります。
京大病院をロックオンしながら、京都には珍しい広い道路を渡ろうと信号待ちをしていました。すると、背後から、何やら、ぶつぶつ声が聞こえてきた。
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」
「どうしても、俺を処刑するというんだな・・・・ぶつぶつ。」
「よし分かった、殺される前に、お前を殺してやる・・・ぶつぶつ」・・・・・・暖かくなってきたせいだろうか、それとも、目の前の京大病院の精神科病棟から脱獄してきた患者なんだろうか。同じ独りことを繰り返す奴が背後に立ってるではないか・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
この腹の状態では、この男と交戦はできない。今の腹の状態なら、刃物どころか指先ひとつでダウンだ。それに、刺されても目の前が、日本屈指の病院だからすぐにには死なんだろうと思いながら、とにかく目を合わせないように、信号待ちに徹した。信号が変わると同時に、もうダッシュで病院に駆け込みました。


ショッピングモールの様な明るい病院内なのに、なぜか便所は片隅の薄暗い所にひっそりとありました。病院の暗い便所に駆け込み、便座で解放感に浸った時、今回の京都の旅は終わりました。
最後に・・・。
今回の移動を地図で表してみました。
意外と正確に示しましたので、よろしければ、ご参考までに♪
【コナンたんの大冒険マップ】
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