今日も何もなし。
たまには人生振り返って、アルバムでもみてみようかしら。
そうだ、ひとつネタあった。
晩飯の後、クソが大量に出て、1kg痩せた。
おわり。。。
2009年6月6日土曜日
2009年6月4日木曜日
2009年6月3日水曜日
捏造なんて簡単さ♪
ニュースによれば、織田信長の子孫という某有名スポーツ選手が、京都・本能寺に参拝したそうである。先祖の信長に必勝祈願とか…。この地で、夢破れた信長に云々……とか言ってたが、本能寺の変(1582年)があった当時に、本能寺はここになかったのだが…。墓に、手を合わせていたら、なんとまぁ、信長の声も聞こえたそうである。 信長の墓なぞ、あっちこっちにあるのに。。。
そういや、テレビで、この男が家系図を出していたのを見たことあるが、いかにも、つい最近つくった綺麗な巻物の家系図…。あまりに、インチキ臭い……、いや…、気になったので、ネットで調べてみました。すぐ見つかりました。公式資料に残る最後の先祖(元・江戸幕府の旗本)というのが、明治始めぐらいに消えてから、そのあと四代ぐらい家系が不明だそうである…。んなアホな。戸籍制度が整備された明治以降なら、戸籍みりゃわかるだろうがゴルァ!!
私のウチでも、ジイちゃんが亡くなった折、相続の関係もあり、戸籍謄本を取り寄せたことがある。天保年間に生まれた先祖(明治中期に死亡)の名前から、ずうっと、きっちり載っていたぞ!!
ちなみに、この男の家系自慢というのは、日本史好きのネット掲示板では失笑と突っ込みの嵐であった。なんか、この男の抜けぬけしゃしゃという態度に、何か、歴史に親しんできた者の一人として、大事なものを汚されたような気になりました。
この選手にも腹たつが、こんな基礎的な歴史的事実がわかっているはずなのに記事にしている報道関係者にも腹が立つ。むかむかしてきたら、私も史料捏造したくなりました。…で、この前、京都に行った時、撮ってきた写真を加工してみました。場所は、京都の等持院(足利将軍家の菩提寺)というお寺の有名な庭です。幕末に、当時の駐英公使が、京都に来た際、等持院の庭に感動。同行したカメラマンに撮影させ、京都の下級公家だった私の先祖にプレゼントした写真・・・・・・・という設定でアレンジしてみました。 ほら、あっちゅう間に捏造でけた。これを古い印画紙に転写でもし(原板は行方不明とでもして)、証拠として、藤原氏の流れをくむ公家の子孫を騙ることができますね。実際、私のひいじさんには、藤原さんがいます。もちろん、私の家は、お公家さんの出でもなんでもありません。幕末ではなく、数世紀も遡ればどっかで繋がるかもしれません…。とにかく…、
む、む、むなしい作業だ…。
先祖の七光りを捏造するほど虚しきことはなひぞ…。最後に…。
しかし、あれですね。なんの実績も残さないくせにメディアで出てくる、芸能人なのかスポーツ選手なのか分からん連中ふえましたね。某拳闘選手兄弟のように、実績すらクリエートする輩もいますが。
2009年6月2日火曜日
登録:
投稿 (Atom)


