この前、大阪に行った時に撮った写真の残りを、晒します。
NHK大阪やら、大阪府庁前やら、少しづつUPしていきましたが、
面倒くさくなったので、画像の在庫整理とばかり、一気にUPします。
最初の画像は、四天王寺の近くにある「逢坂(おうさか)」という坂道。
天王寺七坂とやらのひとつとか。
奥に見えているお寺は、 一心寺。
大阪では、有名なお寺らしい。最近、テレビで知った。
なので、参詣してみようと思って、やってまいりました。
ちなみに、すぐ近くには、大坂夏の陣で真田信繁(幸村)が戦死した
安居神社があります。
一心寺の山門。
どこの博覧会会場のゲートなんだ・・・・。
山門を内側から見た光景。
えっと・・・、このお寺さんは、決して新興宗教とかではありません。
浄土宗の寺院で、昔から多くの人の信仰を得ている名刹です。
御詠歌の七番にも歌われている大寺です。
境内にも、数珠を片手にした、いかにも信仰熱心そうな御老人達がワンサカとおりました。
詳しくは、ウィキの記事を参照。
本堂。
何軒もの法要が、次から次に行われておりました。
ここのお寺さんは、普通は、お盆の時期だけの施餓鬼供養を一年中やってくれるらしく、
また宗旨宗派を問わず、納骨を受け入れてくれるお寺さんとかで、法事の団体さんだらけでした。
しかも、この一心寺は、骨仏が、祀られていることで有名(だそう)です。
本堂横のお堂に祀られている、何体もの本物の骨仏様を観た時には、さすがに妙な気分になりました。
新しい骨仏様は、まだ真っ白でした。
手を合わせて拝みましたが、さすがに撮影するのは恐れ多かったので画像はありません。
撮影してUPしているサイトやブログは、いくらでもありますんで、クグッテみたら観られると思います。
境内を辞し、裏手の坂を下って行ったら、通天閣が見えてきました。
お寺の壁と、墓石越しに見えた通天閣は、何やら奇妙な光景でした。
あれだけ大勢いた、この辺には参詣者も、ほとんどいません。
何ともいえないドロドロした妖気のようなものを感じ始めてきました。
この坂道を早く立ち去ったほうがいいと囁く胸騒ぎの様なものがしてきました。
帰ってから、ネットで調べていたら、その理由が分かりました。
な、な、なんと、この坂道は、大阪では有名な・・・、、、
ハッテン場・・・・・だとか。。。
夜になると相手を求めて、その筋の人達がナンパしたりされたりすること有名なスポットらしい。
なるほど、漂う妖気だけではなく、近くにこのような施設があるわけだ・・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
サルガッソーの如き坂道を下りきったら、天王寺動物園付近に出た。
通天閣が正面に見えた。
この動物園の周辺であるが・・・。
何年も前に来た時は、ここは、
ブルーシートで作られた大人の秘密基地だらけだった。
それが、全く無くなっていた。
市が強制排除でもしたのかな。えらい、小奇麗になっていた。
昭和11年建設の大阪市立美術館と、建設中のあべのハルカスとのツーショット。
何やら、シュールな光景である。
あべのハルカスは、完成すれば日本一の高さの高層ビルになるらしい。
さらに歩いていたら、コテコテの大阪DEEPワールドである新世界に出てしまいました。
写真には映ってないけど、ワンカップ片手にウロウロしているおっさんが何人もいます。
さらに、すごいのは、居酒屋さん。
この付近は居酒屋だらけなんですが、真昼間から、堂々と客引きをしております。
で、店の中には真昼間から酒をあおっている客でいっぱい。
(撮影したのは)日曜日とはいえ、どうなってんのだ、この一帯は・・・。
10年以上も前に来た時は(というか、地下鉄の駅を間違えて迷い込んでしまったのですが…)、
とんでもない魔空空間に迷い込んでしまったと、ビビりまくりでした。
その後、大阪には、ここを凌駕するDEEPなところがいっぱいあると知りましたが、それは、また別の機会にでも。
なんとか、通天閣の麓まで来れました。
あと少し歩けば、地下鉄の駅があるから脱出できます。
とか、安心していたら、通天閣の真下あたりの道路に座り込んで、
一人で声をあげて笑い続けているオバちゃんが座っていました。
いきなり、誰もいない方向を指さしたとおもうと、手を振り笑いながら走って行きました。
最後まで油断してはいかん。
地下鉄の駅近くにあった、理解不能なオブジェ。
最後のアーケードをでたら、地下鉄恵美須町駅だ。
DEEPゾーンも脱出完了。
最後に、振り返ると通天閣がみえた。
この後、地下鉄に乗って、NHK大阪に向かいました。
あとは、この前に書いたとおりです。
【今回の徘徊MAP】
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