大人借りしていた「かみちゅ!」のDVD全巻を視聴終了しました。
舞台が、萌え作品・・・、というよりジュブナイル作品とでも言った方が正しいかも。尾道をモデルにした街を舞台にしてるだけに、大林宣彦映画を萌えキャラで描いた内容とい言いかえればいいのでしょうか。
ただ・・・、登場人物たちの「萌え」出づるやうな若さというか青春群像に負けて、連続で見られない。
大林映画を連続で見るぐらいの若さが必要というか。
そう、ちょうど甘い和菓子を、いくつも連続で食べられないのと同じといいましょうか。
若さと言っても、時代設定は1985年で、主人公が14歳の中学2年生なので、私より年上なんですが・・・。
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