2010年11月23日火曜日

妄想から真実へ



最近、6億当選妄想癖(?)がマイブームな私は、Yahoo!ファイナンスをよく見ている。


眺めながら、どの株買おうかとか、金融商品をウォッチングし、あるいは投資マニアのサイトにウロウロしながら、ポートフォリオを考えたりしているのですが・・・・。



金融商品て、想像以上に、メチャククチャ種類がある事に気付いた。

たとえば、国債ひとつとっても『個人向け国債』と『利付国債』の2種類があること。さらに言いようない空しさというか怒りというかを感じたものが、金利です。銀行の利率が低い低いと言われているけど、金融商品の選択によっては、5%~6%の分配金は当たり前のもの(たとえばREIT(不動産投資信託)とか)があるということ。




なによりも、スゴイ事は、税金です。

利子所得ちゅうのは、累進課税ではありまへん。ひとたび証券化すれば、あら不思議。儲けに対する税金一律20%です。働けば働くほど、税金だ保険だ年金だと、訳も分からずむしり取られていくのが、あまりにもバカらしくなってきます。真面目に働くことが、愚かな事に思えてきます。

また、経済の仕組み・・・いや、カラクリみたいなものも見えてきます。たとえば、REIT。集めたお金を運用する投資法人の運用先をよく見てみれば、ここ10年ぐらいの間に、大都市部に、オフィースビルやマンションやホテルが立ち並ぶようになったか理由が見えてきます。不況、不況と言われているなのになぜなのか、不思議に思いませんでしたか。その理由が見えてきます。


さらに、人間というモノのに対する洞察というのも変わってきます。

労働は美しい、お前は甘いよとか・・・、世の道理なるものを説教する輩がいますが、そんな輩は信用できんくなってきました。むしろ無知の大馬鹿野郎か偽善者と思えてきます。不労所得で儲けている奴は、メチャクチャ儲けていますよ。今の世の中、そんな事を信じてアクセクやっていたって、鬱病にでもなって首をくくるのがオチなだけです。生きるために働いているのが、いつの間にやら死ぬために働いているという状態に陥っちゃうのじゃないでしょうか。

ここ1週間ぐらい、金融をネットウォッチングしていたら、日本の経済構造・・・もしかしたら社会全体というのが、ここ10年ぐらいで、大きく変化しちゃったんだ・・・と、いろいろ考えさせられました。労働そのものによって、喜びや夢を感じるほど儲けるというのは、中国や東南アジア諸国では可能な生き方であって、もはや日本国内では過去の事なのではないでしょうか。ただ、中国でも、もはや、それが終わりつつありますが。

漁船か工作船かは知りませんが、巡視船に体当たりしてきたぐらいで、時は金なりの金融システムが1秒でも停止することは、そりゃできまへんわな。利子所得を稼ぎ出すために、日本から相当の資本が流れ込み、また日本に戻ってきているんですから。国交断行するにしても、まずは投資した資本を回収しなくてはなりません。ひと月やふた月で出来るわけがないし、いきなりやったら、金融不安を起こしかねません。


世の中は、90年代後半の頃より、大きく変わってしまっているって事です。
まぁ・・・・、それが、正しい事なのか正しくない事なのかは、別として・・・。







とりあえず、なんでもいいから・・・・。

6億円当たってくれ!!

今日、私が、考えたポートフォリオを組んだら・・・・・、かなり安全な株式4銘柄(某電力会社、某メガバンク、某製薬、某大手鉄道)へ1億円投資したら、年間300万円(税引き後の手取り額)の配当金が毎年ゲットなのである!!

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