2010年6月29日火曜日

アタック25






(たぶん)日本最後の視聴者参加クイズ番組であるアタック25のHPを除いて見た。


クイズそのものよりもパネルの取り方の方が難しい。

HPには、『パネルの達人』なるシュミレーション(?)まであった。実際やってみたら、結構、作法や定石がある事に気付いた。テレビを観ているときは、何気なしに答えだけを考えていたが、結構、ややこしいという事に気がついた。連続回答しているのにいつの間にやら、パネルを喪失している出演者が多いわけだ。




しかし、プレステにまでなっていたとは……。
視聴者は、芸能人が騒いでいるだけの、やらせクイズ番組には飽き飽きしてるということでしょうか???


ちなみに、私は小学生の頃、クイズタイムショック・小学生大会の電話予選まで行った事があります。ハガキを出しておいたら、忘れた頃に、いきなり番組スタッフから電話がかかってきて、クイズを出され、何が何やら分からんままに終わってしまいました。

トンボの幼虫は何と言う?
けん玉の皿はいくつ?


こんな問題を、10問ほど出されましたが、緊張して、ほとんど答えられなかった。こんな問題も解けないのかと、思いっきり、家族に馬鹿にされました。出てもらうことになったら、電話すると言われましたが、あれから幾年月が経ちましたが、いまだにスタッフからの電話はありません・・・・・・。

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