この月ヶ瀬一帯は……、
上野は伊賀の都会の地
春はこゝより汽車おりて
影もおぼろに月が瀬に
梅みる人の数おおし
月は姥捨(おばすて)須磨明石
花はみよしの嵐山
天下一つの梅林と
きこえし名所は此山ぞ
…と「鉄道唱歌(第5集)」で歌われるほど有名な梅林で、梅の木が月ヶ瀬の渓谷一帯に広がっています。
で、行ってみたんですけど…。
梅がまだ咲いてなかった……Σ(゚д゚|||)ガーン
まだ、蕾…。
関東では咲いてるのに…、山里のほどを痛感させられた。
根性で、車で走りまわったら、一本だけ咲いている梅を探した。
咲いている梅を撮影していた足元には、肥びしゃくが……。
目の前には、吊り橋なんかもあったりする。
どうやら、この辺りで梅が満開になるのは、まだまだ先みたいです。
また、撮影に来よう。
4 件のコメント:
日当たりのいい場所では
そろそろ最盛期になっていますが、
遅咲きの梅だったり、
日陰気味で
全然咲いていないところは
まだまだ蕾だったりしますよ。
ここ数年、自分が、桜のみならず、梅の花まで愛でる齢になったんだなぁ・・・・と痛感します。
関係ないですが、3億外れました……。
ブログやHPに載せるために
写真を撮ったりする人が多くなって、
必然的に乗っかっているだけの場合もありますし、
あまり年齢は関係なかったりするのかもしれませんよ。
デジカメの普及がしたため、
若い女性も一眼レフのプロ仕掛けデジカメを持って歩き回る姿を見ることは珍しくないですし。
僕が学生・・・鉄道ファンだった頃、
若い女性がカメラ持って歩き回る姿なんて
ほとんど無かったですよ。
その当時なら、
そういう発想もしてしまうかもしれませんけど・・・。
そうですよね。ここ数年ぐらいの傾向ですよね女性が一眼レフをもつというのは…。ブログの影響が大きいんでしょうね。
あと、宮崎あおいの影響も…(笑)。
それまでは、『一眼レフ』とか……、あと『陶芸』にはしる女性というのは、大概はインテルぶった方ばかりでしたから。例のドイツに行った何某などは、ブログで信楽(信楽焼の里)の陶芸教室に通っていると吹聴してましたし。
じつは、信楽には何軒もある、ただの観光地の体験教室なんですけどね。近いからどんな所か分かります。
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